アンニョンハセヨ❣️
韓方医キムソヒョン院長がお伝えする、
健康に役立つ情報をお届けする チャンネルH日本語版です![]()
※キムソヒョン院長は3代医者の家に生まれ、
幼い頃から韓方を身近に育ちました。
学生時代ミスコリアに選ばれ、
その後ミスコリア出身の韓方医としても注目されました。
現在はカロスキルのクリニックで診療する傍ら
YouTube”チャンネルH”を通じて
さまざまな情報を紹介し
フォロワー数70万を超える人気ユーチューバーとしても活躍中です![]()
このブログではキムソヒョン院長のYouTube及び
韓国語ブログから内容をご紹介![]()
今回は発毛を促す
薬草を使った韓方茶についてご紹介します![]()
昔は栄養不足による脱毛が多かったとしたら、
ストレス性の熱による脱毛が多い現代。

緊張とストレス、無摂生な食習慣と過飲過食
カフェイン、脂っこい食べ物が熱を助長し
その熱が頭部に集まって頭皮が熱くなります。
体の頂上、頭皮に熱が多く集まる状態は
体のバランスが崩れたことを意味します。
そして、髪の毛が必死に熱と戦っている真っ最中に
高価な脱毛予防シャンプーで頭皮ケアをしても
あまり意味がありません。

外から”火”を消すのも良いですが、
内側の”火”を消すことがもっと大切です。
そこで今日は生活の中で実践できる、
頭皮熱を下げる助けになる
”清熱発毛茶”をご紹介します。
韓国語では청열발모차
チョンヨルパルモチャと読みます。
■清熱発毛茶の作り方

<材料>
水1L
柴胡・側柏葉・ハッカ・イラクサ・ドクダミ各3g
何首烏4g
シソ・川芎各2g

<作り方>
材料を鍋で30分ほど煎じる
柴胡・側柏葉・ハッカ・イラクサ・シソは
熱をなだめながら徐々に抑える役割を持ち、
ドクダミは皮膚の炎症と解毒、
何首烏と川芎は頭皮の血液循環を助けます。
■清熱発毛茶の効能

シソ
シソは清熱薬として頭皮の炎症を抑え、
血液循環を助ける本草です。
アレルギー性の皮膚炎や火傷の治療材に
多く処方されますが、シソが主材料である
”紫雲膏”は韓方における傷薬のような
軟膏で抗酸化、抗炎、抗菌、傷の治癒などの
効果を持ちます。

何首烏(カシュウ)
中国では高麗人参、クコと共に3大名薬として
知られます。
名前の”烏”という漢字からも、
頭を黒くするという意味を持っています。
細胞がエネルギーを受けるにあたって、
必須要素である酸素を伝える物質、
ゲルマニウム元素を多量に含み、
頭皮の血液循環を円滑にして
腎臓の機能を補い、肝臓と腎臓が弱まって
起きる脱毛改善を助けます。

柴胡(サイコ)
柴胡は軽く乾いた根の形態を持ちます。
軽い薬草は主に体の内側より、
外側と上部に薬効を発揮しますが、
私たちがストレスを受けて生じる熱が
顔や頭部に上がってきた時、
柴胡がこれを抑える役割を持ちます。

側柏葉(ソクハクヨウ)
頭皮の血液循環を円滑にし、
頭皮熱を抑える作用を持ちます。

イラクサ
発毛とフケに効果を持つ本草です。
現代科学的にも毛髪脱落の原因であり
毛包を萎縮させる因子DHTの濃度を
減少させると言われ、脱毛予防に効果があります。
清熱発毛茶は頭から足の先まで、
気血循環を円滑にし、
頭皮に集まった熱を抑え
発毛に役立ちます。

このお茶は暖かくても、
香りはさっぱりとした清涼感があります。
体の内側の火を制御する
清熱発毛茶で脱毛ケアをしませんか?
今回の薬草はもしかしたら
日本では手に入りにくいかもしれませんね。
でも中には親しみのある名前もありますよね?
一つ一つの薬草の持つ特徴など
参考になったら嬉しいです![]()
以上、キムソヒョンチャンネルhから
お届けしました❣️
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(2021年1月現在、クリニックから処方韓方薬以外の商品発送は行っておりません。
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