病院では「薬」すら処方してもらえないってご存知でしたか?(前半) | 敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

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大谷(おおたに)です

「病院では「薬」すら処方してもらえないってご存知でしたか?」

て!

中途半端な記事タイトルですが、なんの事だかお分かりでしょうか?

前回書いた「肝臓」の入院の時の話です↓


そういえば、肝臓の入院の時の話って、ブログではあまり詳しく書いた事がなかったかも!

クレイで肝臓ケアをした方が良いという話や、
薬がいかに体に負担をかけているかって話に繋がるので、

良かったらお付き合いくださいませ^^


私が急性肝炎で入院したのは、32歳の時でした

当時は、某外資系IT企業で、わりとバリバリ(自分で言う?w)働いてました

一番左が私です(をい ・・・てか人種違うやんけ🤣)


当時、約80名居た部署では、19カ国の人たちが働いていて、

私自身は、海外から通信サーバーを輸入して、それを国内に設置する設計の通訳や交渉担当をしてました

最先端企業で働く女性みたいな特集で、雑誌のインタビューを受けたりした事もあって、「やりがい」も感じてたしねぇ

当時の私・・・(をい  ・・・てか、顔違うやんけ🤣)


とにかく、その時の仕事が楽しかったし、今の仕事とか、全然考えてもいませんでした


会社に勤めながら、結婚、出産もして、ちょうど長女が1歳過ぎで、保育園に預けながら働いておりました

ただねぇ、仕事は面白かったけど、とにかく忙しかったんだよね

だけど、子供が居るから、時間になったら帰宅しないといけない

仕事の責任とともに、仕事の量は増えるものの、働く時間は増やすわけにもいかない

とは言え、仕事そのものは面白いから辞めるつもりもない


そんな感じで、日々追われて過ごしてました


でね、そんな時、なんだか「だるい」なぁ、と感じる日が続いてたんだよねぇ

でも、風邪のようにしんどいというわけでもない

だからそのまま普通に会社に行って過ごしてたんだけど、やっぱ「だるい」し、
なんとなく熱を測ったら、

38度を超している!!

しかし・・・しつこいが、
だるいけど、そこまでしんどくない

だから寝込むほどではない

「うーん、風邪じゃなさそうだなぁ」と思って、変わらず日々を過ごしてました


ただね、それが2週間続いたんだよ


2週間熱が38度超してるって、
「さすがにおかしいよね?」
そう思って、近くの病院に行きました


そこでは、待合室で熱を測って、ドクターの問診を受けました

問診では、最近の体調や様子を聞かれて、
「熱があるねぇ」「だるいんだねぇ」

って事で、「風邪」という事で、総合感冒薬を処方されました


が!

この時に、私は「風邪じゃない」って思ったんだよね

「なんとなく」だけど・・・

だって、32年も生きてたら、何度も風邪くらいひいた事があるから、風邪だったら、風邪って「なんとなく」分かるじゃない?!

どこまでも「なんとなく」ですが^^;


そこで、きちんと精密検査をしてもらおうと思って、少し離れた大学病院に行って、改めて血液検査を受けたのです



ところが・・・

これまた採血した後の問診の時に、

「それでは、来週の今日、結果をお伝えするので、また来てください」
と、言われるわけです

そこで一旦帰宅


でもね、すでに2週間熱が下がっていないわけだから、しんどくないと言っても、さすがに体力がかなり落ちていて、だるさがピークに達してたんだよねぇ


そして、私の様子を心配していた母から
「病院でなんて言われたの?」と連絡が入り、
「来週来てって言われた」と話すと、

「血液検査の結果なんて、すぐ出てるはずだから、来週とか言わないで、すぐ結果を聞きに行きなさい」

後で思えば、この時の母の言葉に感謝です


そして、翌日、血液検査の結果を聞きに、改めて大学病院に行ったのです

そこで、血液検査の数値を見たドクターから、自宅に帰る事すら許されず、
「即日入院」を言い渡されたのです


「おーい、来週おいでとかここで言われたよ?(違うドクターにだけど)」

「え?長女保育園に預けたまんまだし、お迎え誰が行くの?」

「明日会社で打ち合わせあるんだけど」


まー、いろいろ思ったけど、そのまんま病室行きで、帰宅させてもらえなかった・・・

そこから2週間の入院生活に入ります

思えば、この時が私の人生の大きな変わり目でもありました



ところで、病院が来週来てって言ったのにも、病院の事情があって、

大学病院って、担当の先生が曜日ごとに決まってるよね

だから、診察したドクターは、自分が担当している次の診察日を指定したんだよね




病院を悪く言うつもりもないけれど、

私が、病院の診断もあまりアテに出来ないな、というのは、この時の経験がかなり大きいです
(あくまで、私個人の意見です)

あと、その後、手湿疹で病院を転々としても、ちっとも良くならなかった時の経験が、これにさらに重なっちゃってます


これまでにはすごくお世話になったドクターも居るから、病院自体を否定はしないけど、

私は、診断は鵜呑みにはしないで、自分の感覚をかなり信じております

ちなみに、入院したのは、15年以上前の話なので、病院事情など、今は少しは変わっているかもしれません



長くなるので、続きます〜
(ごめん、タイトルの本題に行き着いてない・・・)
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