山形大学で、火傷クレイに関する興味深い研究結果が発表されました
まずは、記事をご紹介しますねー^^
日本経済新聞より
「火傷にクレイが効果があるよ~」、というのは、体験としてはたくさんお声も寄せられています
何より、私自身が、「すっげ!」と驚いた体感があるので、
私が伝える時には、かなり自信を持って言える部分でもあるんだよね
だって自分が実際に経験しているんだから、誰になんと言われようがゆらぎません^^
・・・と思って過去の写真探したら、写真あったんだけど^^;
2012年の写真で、ガラケーで撮ったのもあり、ピントが・・・

ステンレス鍋に直接触ってしまって、指先が水膨れになってしまったんだよね

これ、「痛み」だけで言うと、翌日には治っていて(もちろん何度もパックしました)、
水膨れの皮がはがれた時には、すでに下の皮が出来ていたので、本当に驚いたんだよ
これ以外でも、毎年、日焼けのケアにクレイが本当に役立っています
日焼けって火傷だからね^^
ところが、クレイをお伝えしていて、「難しいな」と感じるのは、
「データはありませんか?」
「人が使っても大丈夫という根拠は?」
というご質問も当然出てくるんだよね
「人の身体に使ってどうなるのか?」というのは、人体実験になるから、なかなかデータを取る事って出来ません
私がこうやってブログを通して紹介しているのも、あくまで「事例」に過ぎないと言われたら、そこまで
そして、私自身、クレイを紹介するずっと以前から
いわゆる 自然派化粧品 という事で、化学合成成分を使っていない化粧品を紹介してるんだけど、
「成分の安全を確認するための動物実験はしていませんか?」
というご質問をよくいただきます
動物愛護の観点から見ると、動物実験をしているものは使わない、というのは理解できます
ここに大きな矛盾があるのにお気付きでしょうか?
あ、もちろん、ご質問くださる方々の中には矛盾はないよ?
個別のご質問だから^^
ただ、ひっくるめて考えた場合に、矛盾、あるよねぇ?
人に使う場合には、何度も何度も動物実験を重ねて、人に使っても大丈夫という確証があってこそ、初めて人体で試されるわけだし、
そこを経ないと、「データ」という形では、示す事が出来ないんだよね
たとえば、「血流が良くなる」とか「コレステロール値が下がる」とか、そういう類は、まだデータは取りやすいです
使ってリスクが少ないものは、試して数字を調べる事って出来るから
人道的にも問題ないよね
ところが、怪我なんかの場合は難しい
わざわざ「怪我」をさせて、そこに、まだ「確実かどうか分からない」ものを塗って、治るか治らないか見るわけだから、
人道的に問題ありありです
それも、データを取るとなると、1人2人の話じゃないです
私たちが家庭で使っているのと、
科学的なデータを取るというのは、意味合いも状況も全く違うというのは、分かるよね?
100人が怪我をして、100人にクレイを使って、そのうちの何人がどうなった、こうなった、というのを調べないといけないから
クレイそのものは、怪我や火傷の治療に使われてきたという歴史はあります
ただ、数字としてのデータは?と言われると、難しいです
もちろん不可能ではないけど、そういう背景があるって事を踏まえて・・・
今回のクレイの火傷への効果が認められたという研究データは、本当にすごく見通しが明るくなるような情報だな、って思うわけです
動物実験に反対の人には、本当に申し訳ないけどね
そして、個人的にも思うところはないわけではないけど、研究は研究だから
でも・・・記事では、さらに5年くらいかけて実験するって書いてあるね^^;
さらに、「開発した粘土鉱物」というのは、どういう意味?
粘土鉱物(つまりクレイ)って、天然資源だよねぇ?
疑問点はいくつかあるけれど、それも時間とともに明らかになってくれるのかな?^^
私個人としては、クレイの働きに対しては、一点の曇りもなく、信頼を置いています
ただ、知らない人が不安に思う気持ちも理解できる
今後、ますますクレイの働きが注目されて、多くの方が知るきっかけにつながる事に期待します^^