クレイと混ぜて良いもの 悪いもの | 敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

敏感肌やアレルギー肌でも安心な自然派化粧品・クレイ(粘土療法)。クレイソムリエ®主宰。各地で講座・セミナー開催。

敏感肌やアレルギーでお悩みの方に、自然のチカラで本来持っている肌力を呼び覚ますスキンケアやクレイセラピー(粘土療法)をご紹介。
プラスのスキンケアからマイナスのスキンケアへ。
何かを入れ続けるケアは卒業。「出す」事で本当の自分自身の美と健康を取り戻します。

大谷です

私自身は、もっぱら家庭でのケアに活用することが多いクレイ

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それって、私自身の環境が「子育て」世代で、とにかく、ケガなどのアクシデントが多いから^^;

でも、クレイを使いたい目的はそれぞれ違うよね

美容に使いたい人もいれば、健康管理、健康維持に活用したい人もいます

それだけ、クレイは幅広く活用できるんだけど・・・

クレイ自体があまり知られていないから、なんでも良いかっていうと、そうとも言えない部分もある

日本で販売されているクレイは「化粧品」だから、そもそもケアとして使うのを目的として販売されてないんだよね

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「化粧品」だから良いとか悪いとかじゃなくって、

販売するにあたって、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどこかに登録してないと、雑貨扱いになるって事です

雑貨だと「肌に塗っていい」って言えないんだよね


そして、化粧品として販売しているクレイ

医薬品ではないので、家庭でのケアとして使っているのは、あくまで「お手当」の延長になります

いずれにしても、「化粧品」とか「医薬品」っていう「くくり」自体、

人が便宜上分けてるって事も知っておく必要があります



クレイはクレイ

ただし、健康管理に使うクレイは、やっぱりなんでも良いってわけじゃなくって、安心して使えるものを選ぶ必要はあります

一般的に販売されているクレイの種類も幅広いし、なんでもかんでも良いというわけでもない

なーんて言われても、ややこしいねぇ?


まぁ、エステ目的で殺菌消毒されて販売されているクレイは、そもそも自然療法で使われるクレイとは、同じようで、別物、だと思ってもらった方がいいかな?



そんなクレイ

アロマの基材として知る方も多いから、いろいろなものを混ぜて楽しむ方も多くいらっしゃいます

私個人としては、どうやって使っても、その人の自由かなぁ、って思ってます

ただ、クレイセラピー自体があまり知られていないから、良かれと思って混ぜているのが、実はクレイの働きを邪魔していることもよくあるんだよね


「知らない」で「良かれと思って」、クレイの働きを落とす混ぜ方をしているともったいないよね?

全く同じ混ぜ方をしていても、「知ったうえで」「メリットを考えて」混ぜるのとは、全然違います


先日のスカイプでのクレイソムリエ®講座の時に、「クレイと精油を混ぜない方がいいって聞くけど、じゃぁ、チンキはどうですか?」というご質問が出ました

そのあたりを、今日発行のメールマガジンで少し掘り下げて書いていきますね^^

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