病気にも肌トラブルにもすべてイオンが関係しています。
↑この記事の続きです。
・あらゆる物質は約100個の原子の組み合わせで出来ている
・イオンを知るには、その原子の番号が重要
あらゆる物質、というのは私たちの体も含むよね?^^
だからこそ、病気にも肌トラブルにも、イオンが関係している、というところまで書きました。
まず、参照できるように、周期表とそのリンクだけ再度貼っておきますね。

世の中のあらゆる物質(私たちの体も含む)は この原子の組み合わせで出来ています。
では、原子ってなんじゃらほい?
原子は、簡単に言うと「陽子」と「電子」の組み合わせで出来ています。
イメージで言うと、太陽とその周りを回る惑星のような感じ、かな?

太陽が『原子核』でその中に陽子(+)が入ってる。
その周りを電子(-)がまるで惑星のようにまわってる。
これはあくまでイメージです。
太陽系の場合は、それぞれの軌道を基本、一つの惑星が回ってるんだけど、原子の場合は違います。
1つの軌道をいくつかの電子がまわってるんだよね。

こんな感じ。
分かる?太陽にあたるのが原子核。
そこは陽子(+)が何人でも入れる相部屋みたいな感じ。
その周りの軌道は、電子が入るんだけど、それぞれ一人部屋。
そして一番内側の軌道(K殻)にはお部屋が2つ。
その外側の軌道(L殻)にはお部屋が8つ。
さらに外側の軌道(M殻)にはお部屋が8つあります。
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ここまで分かったら、あとは、「原子の構造」に周期表にある原子を当てはめていきます。
まず、原子核に入る陽子(+)の数は、周期表の番号と同じ。
つまり、水素なら1、酸素なら8、ナトリウムなら11、マグネシウムなら12。
原子核は相部屋だから、1でも8でも11でも12でも、全部原子核に入ります。
そして、その+と同じ数の-が、そのまわりの軌道をまわっていく。
これは、内側から順番に埋まっていきます。
分かるかな?
水素は1だから、一番内側のK殻に1つ電子が入ってオワリ。
+1の回りを、-1が、ぐるぐるぐるぐるまわってるイメージです。
じゃぁ、酸素なら?
+が8だから、-も8。
K殻の2つが埋まって、あと6つ。
次に内側にあるL殻は8つ部屋があるから、そのうちの6つに入れるね。
だから、酸素は、+8の回りを、まず、-が2個まわってて、その外側を-が6つまわってる。
これが原子の基本です。
ただし、これだと、プラスとマイナスのバランスが取れていて、中性だから、マイナスイオンとかプラスイオンとかにはなってないよね?
ところが、自然界では、原子は原子のままだと居心地が悪くて、イオンになって存在したがるのです・・・
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今日はここまで!
・あらゆる物質を作る原子は、「プラスの電荷を持つ陽子」と、「マイナスの電荷を持つ電子」で出来ている。
・陽子(+)の数は、周期表の原子番号と同じ。
・原子核に入った陽子(+)と同じ数の電子(-)が、まるで衛星のように原子核の周りをまわっている。
こんなとこかな?
ていうか、話すと本当にすぐ終わる事だけど、くどくど書いていて、この説明、どうなんだろ?
いちおう、中1の長女に説明するつもりで書いてます^^
次はいよいよ、どうしてマイナスイオンとプラスイオンが存在するのかに進みます^^
「正確にはマイナスイオンって言わないよ」ってご意見もあるかもだけど、あくまで分かっていただくためのものなので、正しく科学を極めたい方向けの説明じゃありませぬ^^
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