こんばんは。大谷です。
夏休みは・・・やっぱりギャング団が大騒ぎで大変ですぅぅぅ。
子供たちが出たり入ったりしている中、やる事もわんさかありまして。
「肌の仕組みとトラブルの原因、化粧品業界の裏側」の資料作りにも励んでおりまする。
自分で言うのもナンだけど、かなり面白い講座になりそうです。
つい先日、今、問題になっているカネボウ化粧品の件
について、少し記事を書いたんだけどね。
これ、たまたまカネボウ化粧品だったっていうだけで、どこのメーカーにも起こりうる事なんだよねぇ。
以前も書いたことがあるけど、国民生活センターへの問い合わせで、化粧品に関するものは、常に上位にあります。
特に美白化粧品に関して言えば、相談件数は、年間300件は超えているそうです。
ただ、これは国民生活センターに報告されているもの。
メーカーに直接問い合わせが届いているものについては未知数です。
カネボウ化粧品の件で言えば、最初の報告がされているのは数年前。
因果関係が分からないから、そのままにされてしまう、というのが実情です。
という事は、今回は被害の件数が多くなってしまったから問題も大きくなったけど、実はこういう事ってよくある事なんですよね。
言い方が悪くなってしまうけど、カネボウ化粧品は、運が悪かっただけ、かもしれません。
ちょっと前では茶のしずくも問題になったし、たまーに化粧品の成分絡みの問題は浮き彫りにされますよねぇ。
でもね、考えてみてください。
肌にトラブルが起こって、それを報告する人って、ほんの一握りですよ。
実際私自身、化粧品でかぶれたりしたことは数多くあるけど、当時、いちいち報告はしてませんでした。
それにね、CMとかで、「これって美白がすごいのよぉ~」とか言っていても、その成分のひとつひとつまで確認する方がまだまだ少ないのも事実です。
つまり、知らない成分で知らない影響を受けてしまう可能性って、誰もが持っています。
あ・・・
ちょっとだけこの件について書いて、他の事書こうと思ってたのに、資料作りをしているもんで、ついついいろいろ書いちゃった^^;
「肌の仕組みとトラブルの原因、化粧品業界の裏側」に興味がある方は、こちらからぜひお申し込みくださいね^^
残席2 となっております^^