①金毘羅神社
〈今回の2社とも長崎市 黒浜町〉

↑写真の中央に鳥居がある!
と発見してくれた助手(上の子)
ありがとう!
登り口がわからなかったのよー\(^o^)/
↑うわお!
↑またやぶやん…🌿
予感はしてたけど…
この頃、9月は暑くて草の成長期だし、秋の例祭前だし、田舎の神社の多くは草刈りはしない時期。
そんなマメにお手入れ出来ないもんね。
そんな時期とわかってても、この時期しか行く時間ないのでわたしは
鳥居は昭和2年

↑だけど、数々のやぶをこなしてわかった事がある🌿
きっとここもそうだ!と思って進む。

↑そう、ある程度登るとやぶは終わる!
そうじゃないお山もあるかも知れないけど…。わたしはそんなパターンが多い気がする。
(草のやぶ自体は良いんですよ、そこにいるかもしれないマダニとか虫がついたらイヤなんですよね![]()
)
↑やぶが終り、嬉しくてひたすら登る
服を払って、目視で虫がついていないかもチェック。

↑落ち葉で滑りそう

↑やった~♪到着~♪

↑金毘羅神社です(๑˃̵ᴗ˂̵)
②三浦神社

↑もう1つ、三浦神社入り口

↑あっ!

↑楽すぎて楽しくてたまらないわ
こんな道
やぶじゃなくて
①の金毘羅神社のような道を進むと、『道』のありがたみを強く感じます。
家を出ると道は必ずそこに、平等に有ってくれますよね。
税金を滞納しても、道を歩けなくされることはありません。
水道や電気と違って。
なんて素晴らしいんだろう『道』とは。

↑お社の中は…仏像みたい。

↑お社のわきにほこら。

↑そこから見えるお山の頂は①の金毘羅神社です
帰り、すれ違った地元の人にあいさつ。
地元の人「えっだぁれ?」
と…(^^;)
たぶん知り合いと思われた節。
わたしがマスクをしていて、知り合いの内の誰かだろうな?でもわからないな、という感覚でした。
あんまりよそから人が来ない地域なんろうなぁ~。
やぶもそうですが、このようなローカル事情を体感出来るのも良い経験になるな


