1度行った神社には、用事でもないと2度は行かないのですが…
用事のついでに眺めてしまう神社跡地はあります。
中島天満宮跡地です
まずは過去ブログの写真を貼ります。
〈長崎市 伊勢町〉
↑一番はじめに行った時は『在った』のですが、
次に通ると『なくなって』いたのです。
それでその後の敷地がどうなるのか気になっていたんです。
マチナカだしね。
そしたらなんと


1、2枚目の写真と見比べてみてください。
後ろの新大工町ファンスクエア(旧長崎玉屋)も建設中だったのがもう営業していますよね


↑境内も再散策

そしたら水盤に

↑元文(1739)四年
五月二十五日
斎藤作庵

↑灯篭には

↑こちらも同じ人と年月日が。
5月25日…25日って
そう天神さんこと菅原道真公の月命日。
(亡くなった日は旧2月25日)
この日は天満宮によっては縁日をしていたり、草餅の梅ヶ枝餅を売っていたりしますよね!
こちらの水盤や灯篭も月命日を考えて奉納したのかな~
再訪したのは10月25日。
わたしはこれまで奉納の『年』は見ても、月日までは気にしていませんでした。
今後天満宮は、もしかしたらたまに再訪するかもしれない

↑百田熊吉氏にも会えましたしね

(西山の金毘羅山や街中の札所に奉納者としてたまに見かけるお方

)