天満宮の着眼点にようやく気づいた | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

1度行った神社には、用事でもないと2度は行かないのですが…

用事のついでに眺めてしまう神社跡地はあります。

中島天満宮跡地です神社

まずは過去ブログの写真を貼ります。
〈長崎市 伊勢町〉
↑一番はじめに行った時は『在った』のですが、
次に通ると『なくなって』いたのです。

それでその後の敷地がどうなるのか気になっていたんです。
マチナカだしね。


そしたらなんと!
↑お社新築チューキラキラ

1、2枚目の写真と見比べてみてください。
後ろの新大工町ファンスクエア(旧長崎玉屋)も建設中だったのがもう営業していますよね!!
↑境内も再散策おねがいそしたら水盤に

元文(1739)四年
五月二十五日
斎藤作庵



↑灯篭には

↑こちらも同じ人と年月日が。

5月25日…25日って

そう天神さんこと菅原道真公の月命日
(亡くなった日は旧2月25日)
この日は天満宮によっては縁日をしていたり、草餅の梅ヶ枝餅を売っていたりしますよね!

こちらの水盤や灯篭も月命日を考えて奉納したのかな~?

再訪したのは10月25日。

わたしはこれまで奉納の『年』は見ても、月日までは気にしていませんでした。

ですが天満宮は『月日』を見たら面白いかもしれないびっくり!
ようやく気づきましたキラキラキラキラキラキラ

今後天満宮は、もしかしたらたまに再訪するかもしれないウインク




↑百田熊吉氏にも会えましたしね照れ

(西山の金毘羅山や街中の札所に奉納者としてたまに見かけるお方キラキラ)