黒島研修では興禅寺というお寺へも寄りました。

↑長崎を愛し案内するプロの先輩方☆★☆
NAA

↑釣り鐘を撮った人、他にいるかな。
わたしは釣り鐘の上の部分の竜頭を撮りたかったのです
どこのお寺の鐘にもあると思いますが


↑手びねり風な水盤(?)も。

↑黒島の潜伏キリシタン達も檀家となっていた興禅寺は曹洞宗。
長崎市の、同じように潜伏キリシタン達が檀家となっていた樫山の天福寺も曹洞宗でした。
ネットで見ただけですが
『曹洞宗は庶民を中心に広がった。
その人々が信仰する密教なども取り入れた。
それで勢力拡大…。』
と言うのが、潜伏キリシタン達を檀家とするのに合っている気がします。
そして先ほどの釣り鐘!
これ撮ってて良かった!
寄進者に潜伏キリシタンの名前も刻まれていると書かれています!
(ブログ書いてる時に気付きました
)
そして、やはり今回の研修のメインかなと思うのですが⛪️

↑黒島天主堂です!
1902年(明治35)に竣工。
内部にも入りましたが、写真はダメかなと思って撮りませんでした。
でもステンドグラスなどきれいでしたよ

↑そして黒島から帰るフェリーの時間になるまで(お土産屋さんを見る時間)に金刀比羅神社へ♪
もちろん許可を取って(^^)
もしもフェリーに間に合わなければ黒島に泊まっても良いよと全員言われていましたが(笑)もちろん自腹で。
後は自力で帰ってネと。

↑額はギザッギザしてます。

↑建立は大正14年9月。

↑金比羅神社だから、かいだん長かったらどうしようと思ったけど

↑数分で到着\(^o^)/

↑ほこらの後ろに大きい岩

↑左のほこらには『保食命』🌾
わたしは長崎『市』の神社へ全て行った後も、絶対他の地域の神社に行ってる気がします。