真夏の神社仏閣巡りは、熱中症の危険と隣り合わせ
だけど
子供たちが夏休みなので、時間的に余裕があって巡りやすいのです。
(わたしの場合は
)
〈長崎市 香焼町(こうやぎまち)〉

↑こちらから登るのは、果てしなく…。

↑低い段が…大人にはキツいサイズ
でね、写真にはゴールが見えていないのですよ。
それくらい長いかいだん




↑色々考えないことです。色々消耗していればそのうち着きますから(笑)
新観光百選の地みたいです。
どの辺りが百選の地なのだろう…と真面目に考えてみるも
わからず。

↑このような六地蔵石幢も。
案内板には、『(肥料用の)いわし漁が盛んであった』とあります
長崎市のこの辺りは、このようないわし漁に関わる瀬戸内との交流の痕跡が目につきます。

↑阿(安)山さん一族が鋳造した梵鐘。
他にも長崎市各地のお寺の梵鐘を造ったとあります。
一族が造った物で現存しているものはわずかだそう。
(崇福寺、円成寺、青銅塔など)

↑こちらもいわし漁で交流のあった防州との関連資料だそうです。
さきほどの石幢は、瀬戸内と書かれてあり、防州とは限らないところがマニア泣かせです
ご本堂わきを登ります。


↑唐船海難者55名の改装供養塔です。
市の指定史跡なんだ
知らなかった~。
そしてまた登るのです
この暑いのにかいだんがあるから。
かいだんがあるとダメですね、逆らえない。これを『ぱんだランのかいだん毛細管現象』と言う(笑)

↑それでいて、やっぱり登って良かったと思うのです
良い雰囲気だったから
実に意外でした♪(ご本堂は新しかったから。)

↑だからかいだんに逆らえないのです♪
こんな経験をたくさんしてきたから

↑奥の院になるのかな。
狭いから横から撮影。
この辺りが新観光百選かな

ですが、こちらが頂上ではありません。
奥にまたかいだんがある
行かねば
ほんとは早く次の神社に行きたいけど
え、これ踏んで良いの?
尊いんですけど…この道(かいだん?)…
ですが修行できるほどの急な部分もありますよ
降りる時泣きます。

↑頂上です!
琴平神社…ん?ちがう、『金平』と書かれた鳥居に到着です!
コンペイとかキンピラみたい( ੭´꒳`ᑦ )
鳥居はツルツルの鏡面仕上げで空を映し、扁額がグリーン。
きれい

やっぱり来て良かった![]()
あとは安全に降りるだけです。(急勾配
)


