広島県まで来た一番の目的はこちらの沼名前(ぬなくま)神社です
〈広島県 福山市 鞆町後地(ともちょううしろじ)〉

↑鞆は伝統的な街並みを保存していてどこを歩いてもおもしろかったです♪

↑こちら1の鳥居をいだく参道ですが、鞆は参道じゃなくても参道みたいな路地でしたよ


↑クランク型の参道、気になります

目的の2の鳥居も見えてきました!

↑ハイ!これ!
肥前鳥居と言いたいところですがそれの上に鳥が乗った鳥衾(とりぶすま)形鳥居と呼ばれている鳥居だそうです。
鳥さん、首が欠けてるようですが。
肥前の住人が製作に携わっていたとどこかに書かれていて(

)納得。
参照:☆沼名前神社HP
☆福山市HP

↑反対側から鳥ぶすま鳥居を見る。
参道がクランクとフランクに書きましたが、「かぎ型道路」では!?
この先にもクランクがあるのですよ。

↑朝の7時前に長崎北部の自宅を出て、もう18時過ぎました。
時間との戦い!( *´艸`)(写真撮影の!)
明日はこれない!明日は明日の予定がある!!

↑青銅製の灯篭。
日が暮れて、写真が全体的に青銅色なんですけど。

↑と能舞台。
なんと能舞台は豊臣秀吉が愛用したものと言われているそう!
福山藩主の水野勝貞が、
徳川秀忠より譲り受けたそうです

歴史のど真ん中

あんまり我が長崎では聞かない人物ゆかりの物がズシンと登場(*´∀`*)ワクワク♪
時間との戦いもあるからさらにソワソワ(笑)

↑拝殿です。

一枚だけこの日最後の陽が当たってる


そういえば広島県福山市は長崎市より、暗くなるのが早いですよね


↑境内にまた、鳥居


↑その奥になぞな扉。

↑境内は広いです。

↑メインのご祭神は
大綿津見の命
須佐之男の命です。
でも他にも何柱かおまつりされていました。

↑力石も沢山並べられていました。
暗くてよく見えないけど、石像物の素材はほぼ花崗岩なんですよ♪
これは長崎市では標準じゃないです。
鞆は花崗岩の産地が近いからですよね!
長崎市では花崗岩は製品化するほどないと地質図などで見ました。

↑最後に。
もはや…
なんなのかわかりませんが、朱い両部鳥居があります

拝殿辺りから繋がっていて、さきほどの能舞台の所へ出て、参道へ合流しています。