神仏習合の長照寺お寺の境内に神社のある長照寺へ参ります。純粋な寺町スタンプラリーブログは今回含めてあと3回です(^^ゞ↑紋は「割り橘」最初、紋が何か解らなくて、調べるのに時間がかかりました(^^;)↑境内には「最上(さいじょう)稲荷堂」(つりがねの横)特別に神仏習合を許された「最上稲荷山 妙教寺」が本山(岡山県)と、青銅の灯籠のあるご本堂。よく西日が差しています「長照寺 長く日が照る 長照寺」( *´艸`)西と日(天体)と言えば、こちらのうしろ山に天文学者の西川 如見(にしかわじょけん)の墓所もあります。↑そして鎮守堂(護国殿)鳥居のあるお寺、スタンプラリーでは延命寺に続いて2つめです加藤清正公七面天女妙見さん三十番神をお祭りしています。↑木製のアーチの通路をくぐると、鎮守堂のご本殿。この先はうしろ山(墓地)への道。次回のブログでは西川 如見の墓所だけ観に登ろうと思いますじゃがたらお春のお話などが載っている、「長崎夜話艸」(ながさきやわそう)の筆者です。☆「艸(そう·くさ)」って顔文字以外で使う方いらっしゃいますか( *´艸`)もちろん長崎好きは使っていますよね( *´艸`)↑少し離れた夫婦川町(ふうふがわまち)にある長照寺の別院。赤丸の所は神社ですがまた別の機会に…。