
今回の「主曲輪」とは「本丸」の古い言い方だそうです。
本丸も古いけど、さらに、ですね。
曲輪=お城の区画の名称。内外を構造物などで隔てられている区域。

↑写真からも解る通り、
つつじの咲き始めの頃です

(4月下旬)
それにしても初めての山道に入る時は怖いです…
車と歩きですぐ着いたけど…
狭い山道で泣きそうに


↑階段を登りきると、
十一面観音像が…1つ…2つ…

↑んん( -_・)?
先を見るとあれっ?

↑またまた十一面観音像
とその先に壊れた如意輪(にょいりん)観音像

…観音さま多いなあ~

↑頂上をぐるりと回るように道があります。
前方に目をやると…あれっ、また


↑如意輪観音像

あっ!ここってこう言う石仏レイアウト…


↑道の先に目をやると…やっぱり


(おらす=いらっしゃる)

わたしは普段は重たいリュックをからっているので、機動力は低めです

(からう=背負う)

↑准胝(じゅんてい)観音像

1周しました!


↑登ってきた階段から観音像(7体)をぐる~り1周して…
主曲輪の跡へ

この場所の存在を
この日道すがら初めて知りましたが
戦国大名の大村氏や松浦(まつら)氏がからむ、歴史深い所のようです。
要勉強ですね(^-^ゞ

↑説明板

今回ふらりと立ち寄ったので、観音像や城跡を全て見る事が出来ませんでした…

残念…

でも主曲輪を囲む観音像を発見しながら進むのは
事前調査をするとこの楽しみは無くなるんですよね
