山を焼き 海を煮る (金比羅神社) | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

ひな祭りのオマケ記事からです(^-^)
↑ネジで組み立て中レンチあせる
↑いつもハードな石段をアップしていますが
今回の階段はうちのひな壇ですウインクおひなさま

赤いもうせんが気持ちを明るく元気にしてくれます!
ずっと飾っておきたいな~(^.^)♪

先日ひな祭りイベントへ行きました雛人形
そこで、そのまちのケーブルTVの取材を受けましたカラオケテレビ

「お話が上手なんですね(^.^)」

と言われるま さ か の出来事びっくり

お世辞でも嬉しい♪精進しよう♬



桜餅  桜餅  桜餅  桜餅  桜餅  桜餅  桜餅  桜餅  桜餅  桜餅  桜餅


さて今回も

「山を焼き   海を煮る」

そんな長崎県長与町ですオレンジ
長与ブログ、長いヨ口笛
↑場所は金比羅神社です。
肥前鳥居探しに3年前にも来ました。
でも肥前鳥居ではなかったのでスルーしたんですよねあせる
↑意味ありげな石と、お正月のしめ飾りのある鳥居オレンジ
(この日は2月3日)
↑鳥居横には塩釜神社のほこら。

長与では昔、大村湾の海水で塩を作っていました。
塩田で濃くなった海水を釜で煮る=海を煮る波
↑拝殿の中。
 ↑金比羅さんから望む長与の山々照れ

ところで山と言えばちょっと前のブログに書いた
「洗い切継ぎ場」は
長与町平木場郷と言う地名でしたが…

「木場」は焼き畑(山焼き)を意味します。

なので塩作りと併せて
長与は
「山を焼き、海を煮る…」

と表されたようです。(明治頃)
鬼の様なイメージもわきますが(笑)
↑今では角煮まんじゅうナイフとフォークも作ってますラブ
〈金比羅さんのすぐ近く☆〉

わたしは大トロ角煮まんじゅうが一番好き(^.^)