次兵衛岩洞窟 | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

長崎市神浦扇山町(こうのうらおうぎやままち)

今回は伝説の神父(司祭)
「トマス次兵衛」(きんつば じへえ)の隠れていたかも知れない岩を目指します!
↑この辺りからスタート☆
金鍔 次兵衛は江戸時代初期の人。
長崎県の大村生まれ。

キリスト教が禁止される中、長崎奉行所の馬丁を勤めたりして
隠れているキリシタンや囚われの宣教師達を励まします。

金鍔は苗字ではなく、刀の鍔が金色だったのでそう呼びます。
↑ルートには庭石に良く使われる蛇紋岩露出地が有ったり
結晶片岩が陽を反射してやけに眩しかったりショック!
(雲母が入っているのでキラキラキラキラ)
↑緑色の小動物みたいなこんもり可愛いコケや
炭焼釜跡も10ヶ所くらい見かけました。

↑案内板が幾つもありました!
基本的に川沿いを進みます。
↑好きな風景✽.。.:*・゚お願い
川に木々の緑が映ってるキラキラ

木の生えている向き(縦)と、
石の向き(斜め)と
日の光の向き(左上から放射状)

このラインがなぜだか気になるニコ
↑ゆっくり登って2時間ほど経った地点あしあと

カトリックの方々が巡礼にも訪れるそうです。
あっまだゴールではありませんよ!
↑マリア像から5分ほど頑張ると…
↑山頂ではないけれどゴールの次兵衛岩洞窟へ到着です!
↑祭壇の奥にギリギリ人が入れるくらいの隙間があります。
コウモリがいましたよ🦇
金鍔 次兵衛もこの隙間に隠れたのではないか…と言う想像の場所です(^-^)

金鍔 次兵衛は正体がばれて、馬丁を辞め
長崎や西彼杵半島の山々を点々と逃走し、江戸へ出たと伝わりますが
再び長崎の町へ戻り
抗うこと無く捕らわれ、長崎の西坂で拷問され殉教します。
(金鍔次兵衛物語 聖母の騎士社 参照)
↑お昼は梅干し入り(^-^)おにぎりお茶

※金鍔 次兵衛神父は存在したのは確かだそうですが、
逃走劇や次兵衛岩洞窟はあくまでも伝説ですキョロキョロ

いい山登りコースで、森林浴、トレーニングになるのは確かでしたよ(^.^)霧キラキラ