↑橘神社にあった看板を見て
千々石ミゲル(紀員、のりかず)誕生の地へ行ってみます。
ちなみにミゲルの物と思われる墓碑は
長崎県諫早市多良見町にあります

ミゲルは天正遣欧少年使節の1人(正使)です。
前回の橘 周太
釧 雲泉
と合わせて千々石の三大先人だそうです。

↑橘神社の拝殿へ進まず脇道を登ります。
小さい滝もあります(^-^)


↑あっ!神社だ♬

↑境内にはまた滝が(^^)

↑一千年祭の記念碑と拝殿の横には登り道。
あとで登ります!

↑拝殿&本殿

祭られているのはもちろん菅原道真公と
◎千々石 直員(なおかず)
…大村純忠の弟、ミゲルの父。龍造寺氏との戦いのさなか自刃。
◎木戸 萬九郎(直員の家臣)
◎町田 兵七郎( 〃 )
↑今度は石段を登り、天満宮拝殿の横をしばらく登ると(車でも行けます

)
千々石ミゲル誕生の地(釜蓋城趾展望台)
石像はなんと
神父像だと言われているそう

両方なのかな?右は天神さんぽいですが…?

↑ドン·ミゲル=千々石 清左衛門の碑。
天満宮の御祭神でミゲルの父の
千々石 直員はこちらの室町時代末期の釜蓋城の城主でした。
天正遣欧少年使節はこの時代にローマに派遣される位なので
やはり身分が高かったんですね。

↑展望台からの眺め
