千々石ミゲル誕生の地と天満神社 | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪


↑橘神社にあった看板を見て
千々石ミゲル(紀員、のりかず)誕生の地へ行ってみます。

ちなみにミゲルの物と思われる墓碑は
長崎県諫早市多良見町にありますニコニコ

ミゲルは天正遣欧少年使節の1人(正使)です。

前回の橘 周太
釧 雲泉
と合わせて千々石の三大先人だそうです。
↑橘神社の拝殿へ進まず脇道を登ります。
小さい滝もあります(^-^)

↑あっ!神社だ♬
↑境内にはまた滝が(^^)

↑一千年祭の記念碑と拝殿の横には登り道。
あとで登ります!
↑拝殿&本殿
なに神社かな?と思ったら「梅」が見えますので天満宮ですね!牛
↑水盤も梅、すごい技ですねびっくり
石材も積まれていましたニコニコ石のフライドポテトみたい。
↑石段を降り…
↑天満神社の鳥居です 神社

祭られているのはもちろん菅原道真公と

◎千々石 直員(なおかず)
…大村純忠の弟、ミゲルの父。龍造寺氏との戦いのさなか自刃。

◎木戸 萬九郎(直員の家臣)

◎町田 兵七郎(       〃         )
↑今度は石段を登り、天満宮拝殿の横をしばらく登ると(車でも行けますウインク)
千々石ミゲル誕生の地(釜蓋城趾展望台)

石像はなんと神父像だと言われているそう!
両方なのかな?右は天神さんぽいですが…?
↑ドン·ミゲル=千々石 清左衛門の碑。

天満宮の御祭神でミゲルの父の
千々石 直員はこちらの室町時代末期の釜蓋城の城主でした。

天正遣欧少年使節はこの時代にローマに派遣される位なので
やはり身分が高かったんですね。
↑展望台からの眺めキラキラ

次の目的地は赤丸のところニコニコビックリマーク