
↑今回は長崎市風頭町(かざがしらまち)周辺
まずは小川ハタ店さんです(^.^)
凧揚げ…する方いるでしょうか(^^)

長崎では凧のこと、ハタと呼ぶそう!
(わたしは呼んだことありませんが

)
他の地域ではいかがでしょう?
(県指定の伝統工芸品です☆)
↑店内には出雲大社の祝い凧などもありました☆
鶴と亀の文字が書かれています(^.^)
凧から延びる、縄の先に触れると健康長寿になれる(だったかな)ので
触れてきました(*^ー゚)

↑他にも、外国の物を始め色んな凧が♪

↑風頭から見える、やや左側のとんがった三角お山は金毘羅山ですが…

そちらで昔からハタ揚げ大会が行われていました

白熱しすぎて禁止されたりも…(笑)
タコ揚げ…一般的にはお正月の風物詩ですが…
長崎ではお正月ではなく
4月ころに大会が行われます

(風頭公園や稲佐山、他の会場でも)
長崎三大行事の1つです。
(他は長崎くんち、精霊流し)

↑凧糸=
麻をよった「よま」
長崎のハタ揚げは、相手のハタの糸を切って落とすけんかバタ(ハタ合戦)です。
ふつう凧には1~2本の尾が付いていますが、
けんかバタには付いておらず、操縦が自由自在
さらにタコ糸は、麻糸にガラスの粉を塗り付けた
ビードロよまと言われるザラザラした好戦的な糸

(持つ所はガラス紛は付いていませんよ

ケガするそうで

)

↑てのひらサイズのハタ🇳🇱
揚げるのはこれの大きいサイズです(^-^)
わたしも一度はハタを揚げてみなければ…
