わたしはマラソン大会では1.9キロしか走った事がありませんでしたが(^.^)
昨年秋から真面目に走る練習を始めました
今回は富士山マラソン2020まで後少しなので
その走る練習を振り返ってみました
昨年はランニングアプリを知らなかったので今年から。

↑1月
初めて10キロ走った時(休憩含む)。
タイム:1時間26分
この日はブロ友さんでランニング仲間の
けんけんさんと練習しました(^^)
わたしは必死だったけど、けんけんさんにとってはきっとお散歩同然でしたね…
(GPSウォッチの画像もありがとうございました!)
↑次にトレーニングになると思い、
舞岳へ登りましたが、素人向けじゃなかったです
でも山頂にはご褒美が有りましたよ


舞岳は「手熊富士」と呼ばれたそう。
中世の山城もあったそうです。
その後3日間くらい筋肉痛で
ランオフ(走るのお休み)でした(^^)
※この他に覚えたランニング用語は
☆シャワーラン(雨の日に走る事)
☆シューズ円陣(競技に参加する複数の走者 の片足を出して作る円陣)
☆スピ練(スピード練習。スピリチュアル練 習ではありませんよ(^.^))
☆ナイスラン(走行中や走行後に走者を称え る言葉)

↑そして少しずつ走れるように(^.^)
NBCリレーマラソン(1キロ✕6周)に出たり
虹ノ松原を走ってみたり
毎回少しずつ走る距離を延ばし、
21キロ走れるようにもなって
(練習は週に1~3回)
すごく楽しかった(^.^)♫
走り始めた頃はどこまでも行ける気がしました
でも右の足の甲と膝と腰が痛くなり(;_;)
医師から「走らないように!と言っても走るんでしょうけど」と言われてしまいました
いえいえ、わたしは医師の指示にはキッチリ従う性格ですよ…っと(´-ω-`)
医師の目は気にせずに走り出したい…そう感じましたが
重ねてこの頃はコロナ自粛も続き、
出掛ける事も減り
すごく気落ちして食欲も落ちました。
運動もしないし、食べられないし
元々少なかった筋肉も落ちたと思います。
立ちくらみもひどかったです

…夢を描いても、憧れた理想は遠くて
↑それでも次第に痛みも引いたので、練習も再開しましたがキツいキツい

↑歯痒くて
無理やり1人ハーフマラソンしてみても
国道沿いでありながら遭難しそうな程キツかった
(休憩過多)
でも本気だから前しか見えない(^-^ゞ
強くなるとそう誓う気持ち、煌めいてきました
30キロ走れるようにもなりました♪
(走った後は数日間脚がガクガク
)
走っていると
「この道の先はどうなっているんだろう?」と確認しに行けるし
郷土の地理の勉強にもなって一石二鳥です
今まで好きな事を信じて頑張ってきたんだから
フルマラソン完走への風を掴んで上昇

必ず完走するぞ~
瞳に果てない夢を見つめて
カッコつけた言葉じゃない強さを見せてくれ
わたし
某主題歌の引用多いです(≧∇≦)
いつもと違って史料確認とかしなくていいから、のびのび遊んで書いてます
静かに咲き始めています

(No.2は千葉県(^^))





