今回も諫早市多良見町西川内(^^)
(わたしは多良見町に住んで居た事があります☆)

↑前回の片足鳥居の八坂神社のすぐ近くに…

↑天満宮が


諫江八十八ヶ所 75番札所です。
外からは見えないけれど、ご本殿下の石垣には菅原道真公の厨子が乗っています。
ナデナデする牛さんは居ませんでした


↑真ん中は菅原神社となっています。
そして幾つかの石仏の中には
弘法大師像や子守り観音像もあるそうです…。
むかし神仏は同じと見なされていましたが
長崎、天草を初めとした潜伏キリシタンの里では
さらに観音様を聖母マリアとみなして崇拝した
マリア観音と言う像や習慣があったことを思い出します。
こちらの子守り観音様もそうなのでは…と言う見方もあるのだとか…。※1
そうだとしたらこちらキリシタン神社ですね。
↑境内には木の丸

きりかぶの空洞や丸く延びた木

くぐりたく…なる


↑倒れてしまった石塔と、蓋をされた水盤。
ところでわたしは結構神社を訪れている方なのに…
未だに
花手水に出会ったことがありません

見たいなぁ

↑地面に並べられている石の中には何やら文字が…。

↑昔はこちらで奉納相撲が行われていたそうです。※2
この日はキリシタン墓碑~ラカンマキ~八坂神社~そしてこちらの天満宮と来て
影も延び、お腹もすいてきたので帰る事となりました(^-^ゞ
※1※2参照 :「多良見町史跡巡り」(のぞみ会館)