↑国勢調査の季節ですね。
国勢調査と言えば長崎☆
なっ…
なんで

↑日本近代統計の祖
すぎ こうじ
杉 亨二
✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚✽.。.:*・
今日は杉 亨二と国勢調査についてです
さて国勢調査ですがもちろん元々日本にはありませんでした。
明治12年(1879)
国勢調査の前身
甲斐国現在人別調
(かいのくに げんざい にんべつ しらべ)が
山梨県で試験的に行われます。
これを実施したのが写真の杉 亨二です。
(もちろん沢山の調査員と…)
杉 亨二さん。
このかた
1828年(文政11)長崎市本籠町うまれなのです
(だから書くのね
)
杉 亨二はかの緒方洪庵の適塾に学び
あの勝海舟とも知り合い。
慶應義塾の前身の蘭学校で教える。
洋書を学ぶうち、統計の有用性を感じます。
そして現在人別調
(げんざいにんべつしらべ、国勢調査)
実施に向けて尽力されました。
上記の甲斐国(山梨県)にて試験的に現在人別調べ(国勢調査)を行い、そして統計の専門家や学者など後進の育成も行います。
しかし第一回国勢調査が行われる前に亡くなりました。(享年90)
勲二等瑞宝章を受け、
没後従四位(じゅしい)を追贈されます。
なお、第一回国勢調査は1920年(大正9)に行われました。
杉 亨二の胸像は日本銀行長崎支店や諏訪神社に挟まれた、
長崎公園内にあります。
…と言う事で国勢調査と言えば長崎☆(の杉 亨二)でした
杉先生…国勢調査今年も実施しますよ⋆。˚✩
ややこしくて評判がよくありませんので、もっとやりやすい方法を教えて下さい

