戦時中
母方の祖父は戦艦榛名(はるな)に乗ってソロモン諸島へ出征していました。
(艦内神社はもちろん群馬県の榛名神社

)
戦うどころではなく、
「その日をどう生きるか」
の日々でした。
「塩」は携帯必須。
島から島へ、海を長い時間(数日?)泳いで渡ったりもしたそうです。
海にはサメもいます。
サメより身体を大きく見せるため、隊の皆でふんどしを長くたらし泳いだそうです。
ブイン(パプアニューギニアのブーゲンビリア自治州)に着いた時は
祖父一人になっていました。
(何故かは様々な理由が思い浮かびます

)
祖父はどこかの部族の娘さんとの結婚を勧められましたが断り、日本へ帰ってきました。

(↑ゼフィランサス)
その後祖父は祖母と結婚(2人とも諫早の人)。
祖父が帰ってきていなかったら、わたしはもちろん生まれていなかった

「よう帰ってきたねぇ」
墓前で思うのはお経よりもこれです(^^)