今回は近所の山登り記録と、
どうしてもそこから連想してしまう長崎のお話です(^^)
園芸用だったのが逃げ出して、あちらこちらで野生化し群生しています
良く見るとおしべ(黄色い所)が
型でかわいい
それにしても例年なら今ごろGWで、佐賀県の肥前鳥居の聖地巡礼に出掛けていた頃ですが
叶わないので思い出話を…。
(前回のブログもそんな感じです
)

↑始めに近所のコナラ(かな?)
新緑が眩しくて思わず撮影…

わずかに写る後ろの低山(名称不詳)には、子供の頃山頂まで登ったことがあります(^^)
登る時にトゲの有る低木に囲まれて困りました


↑烏帽子岳に有った、コンクリート標柱です。
ちょっといつもより近代的な遺物ですよ
「要塞」の文字も確認できます
その通り明治期後半から長崎は、
要塞(外敵から長崎港や造船所等を守る施設。指令部の建物や砲台など。)区域でした。
なので写真撮影、風景描写は厳しく制限されていました。
ちなみに長崎では戦艦「武蔵」などが造られました。
「大和」は呉ですね。
呉港も地図を見ると、周囲を山や島に囲まれています(外敵から見つかりにくい)。
そして水深もある、造船にぴったりの港だそうです
長崎港と共通点有りますね
戦艦(戦闘に特化した軍艦の一種)と言えば長崎ではもう1つ「軍艦島(端島、はしま)」が有りますが、軍艦島のイメージは戦艦「土佐」です。
※軍艦は軍に属する船舶の総称。
↑山頂には三角点も有りました
こわい~
落ちそう~!でもワクワク!
絶景スポット
(右の山が岩屋山でしたっけ…?)
戦時中ならこの写真、ブログに出来ません!
展望良好
長崎ば手に入れたごた~ん

普段から長崎ば自分のもんて思っとるけどね


(ちょっと行き過ぎた郷土愛表現となっております
普段はこんな事言えないので…)

↑そのお隣の鳴鼓(なづみ)岳

↑岩屋山
岩屋神社は写真が揃い次第アップします
昔キリシタンは岩屋山に3回登れば、聖地樫山(赤岳、長崎市)へ巡礼したのと同じだと言われていました。(樫山はそとめ(北)へ向かう方向)
岩屋山は今は神社、過去はお寺もあった山ですが、キリシタンにとっても神聖な山でした。
と言うか多くの人は山が好き(^^)!?
さらに樫山の赤岳へ3回巡礼すれば、ローマへ巡礼した事になると言われていました。
これは当時のキリシタン達が、心の慰めのために生み出した話でしょうね。
ちょっと山岳信仰と交ざっている








