前回の続き(同日)です

↑206号線の証拠
長崎市滑石(なめし)のものです。
そろそろ長崎市を抜け、西彼杵郡時津町に入ります。
この先の坂は「心臓破りの坂
」と言われていたらしい時津街道の難所。
幸い私は下って進むので助かりました


↑その先に事故現場があります。
心臓破りの坂は続いています。
昭和22年、この辺りは悪路で、
走行中の長崎バス(ガソリンエンジンではない木炭バス)が、ガードレールの向こうの崖に転落しそうになりました。
21才の車掌(ワンマンバスではなかった)がその身を呈してバスを止め…
殉職されました。
乗客は全員無事でした。
とても勇気ある車掌さんの供養のための、打坂(うちざか)地蔵尊です。
打坂と言うのは、
難所の坂を登る時、牛馬の身を打ったのが由来だそうです。

↑さらに北上すると坂も終わってきます。
そこには不落不倒の継石(つぎいし)観音大明神。
この上のさばくさらかし岩に関連しているのでしょうか
?
不撓不屈みたいで、ここぞと言う踏ん張りどころに御利益ありそう!?
さばくさらかし岩は最近キャラクターやテーマソングなども出来ているそうですね
私は聞いたことがありませんが。
ご当地ソングと言えば、元C県民の私は「キャプテンC」のテーマソングが今でも好きです
「楽しい事~があったら~、俺も誘ってく~れよー」
って(笑)

(県庁跡地から寄り道含めて約15キロ
)
この206号線シリーズの1回目がここからのスタートでしたので
普段使いの道ですが色々ありました
ここからさらに進むと再び長崎市に入りますよ。
※206号線自体の終点は西海橋付近だそうです。
今回も、お読みいただきありがとうございました







