ほぼ国道206号線☆④ほぼ時津街道 | 小さな幸せと長崎♡

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長崎市の神社へ全部行こうとするブログです♪
【到達率 永遠の99.9%】
※ブログにしていない物も含む。

【ブログ更新お休み中】
ひとまず終わりを迎えました。
また個人の趣味ゆえ誤記などあると思います。ご容赦ください。

ランニングもしています♪

前回の続き(同日)ですニコニコ
↑206号線の証拠爆笑
長崎市滑石(なめし)のものです。
そろそろ長崎市を抜け、西彼杵郡時津町に入ります。
この先の坂は「心臓破りの坂叫び」と言われていたらしい時津街道の難所。
幸い私は下って進むので助かりましたおーっ!DASH!
↑その先に事故現場があります。
心臓破りの坂は続いています。

昭和22年、この辺りは悪路で、
走行中の長崎バス(ガソリンエンジンではない木炭バス)が、ガードレールの向こうの崖に転落しそうになりました。
21才の車掌(ワンマンバスではなかった)がその身を呈してバスを止め…
殉職されました。
乗客は全員無事でした。

とても勇気ある車掌さんの供養のための、打坂(うちざか)地蔵尊です。

打坂と言うのは、
難所の坂を登る時、牛馬の身を打ったのが由来だそうです。

↑さらに北上すると坂も終わってきます。
そこには不落不倒の継石(つぎいし)観音大明神。

この上のさばくさらかし岩に関連しているのでしょうか照れ
不撓不屈みたいで、ここぞと言う踏ん張りどころに御利益ありそう!?

さばくさらかし岩は最近キャラクターやテーマソングなども出来ているそうですねニコニコ
私は聞いたことがありませんが。

ご当地ソングと言えば、元C県民の私は「キャプテンC」のテーマソングが今でも好きです音符
「楽しい事~があったら~、俺も誘ってく~れよー」
って(笑)
↑見えにくいので拡大します。
↑こちらが時津を見守って来たさばくさらかし岩です。

マキの実のような、コケシのような姿。
上の岩が落ちそうで落ちない。(今はボルトで固定)
まんが日本昔話にもなりましたニコニコ

岩の落っちゃけて(落ちて)から通ろう!としていた男のからっとった(背負っていた)鯖が結局ねまっちゃった(腐った)お話アセアセ

「岩かどに 立ちぬる石を見つつおれば になえるさかなもさはくちぬべし」

と太田南畝(蜀山人)は詠みました。

諏訪神社に
「彦さんの上から出る月はよか
こんげん月はえっとなかばい」

の句碑のあるかたです。
↑その先の時津交差点を過ぎ、時津ウォーターフロント公園も回ってみます!

↑あっ!奥に弁才天社が有りましたルンルン
こんなところに有るとは知りませんでした!
無いと思っていた所にあると嬉しいなぁルンルン

↑ウォーターフロント公園を出るとすぐに時津港(大村湾)です。私もよくC県からの帰省時に利用していました。

長崎平和マラソンのスタート地点はここにすれば良いのに、と素人考えがよぎります爆笑

↑そこには 日本二十六聖人の上陸跡地の碑が有ります。
しかし時津港の場所は明確ではなく、だいたいこの辺りと言うことらしいです。
(現在の時津港も埋め立て地)

それでもこちらをマラソンのスタート地点にすると、二十六聖人の足跡も辿れますよウインク
(参加者を収容出来ませんが)

↑その横には4体のえびす像。

↑時津港をあとにしてすぐ、
マルキョウ時津店いちご
前回の出島からスタートして、こちらがこの日のゴールです(^^)
(県庁跡地から寄り道含めて約15キロ足)
この206号線シリーズの1回目がここからのスタートでしたのでウインク

普段使いの道ですが色々ありましたお願い

ここからさらに進むと再び長崎市に入りますよ。

※206号線自体の終点は西海橋付近だそうです。

今回も、お読みいただきありがとうございましたウインク