2011年、東日本大震災の日は、
私は関東のマンションの6階に住んでいて、
(そこは福島からは距離があったので、被害は福島とは比べ物になりませんでしたけど…。)
そこは、M5くらいの地震はしょっちゅうで、地震慣れしていたのに
東日本大震災の揺れは、とてもしつこくてしつこくて、立っていられず倒れこんでしまって…
とても怖かったです(>_<)
そして物資不足になり、
生鮮食品も、放射線の影響で色々問題になりました。
私の場合、自宅マンションの管理組合がとてもしっかりしていたので、マンションで備蓄していた物資が支給されました。
生鮮食品も、私は長崎のものを安く取り寄せていたので、それはかわりなかったですが…。
そしてまだ築4年のマンションにはヒビが入ったりしました。
これは構造上、あえてヒビが入ることで揺れを「逃がす」ことになるので、修繕に急を要することは無かったのですが。
(今はそのマンションは売却済み)
近所のブロック塀はかなり倒壊しました。
液状化現象も近くで問題になりました。
下から突き上げる縦揺れも、その時理解しました。
そして防災意識も高くなりました。
私は地震の少ない長崎に育ったので、日常が目に見える形で崩れてしまったことにショックを受けました。
(長崎は大雨による土砂崩れの方が毎年心配)
あの揺れは怖かった(>_<)
テーブルの下に行こうにも、揺れが強すぎて体が動かせず本当に怖かった(>_<)
その後の放射線の不安もあったし。
当時は大好きな長崎勉強どころじゃなかったな…。







