またいつもの長崎ブログに戻ります
よろしくお願いいたします。
しかも今回はローカル過ぎる備忘録
数回利用したことがある(今朝も行ってきました。)
長崎市パサージュ琴海さんの船着き場に…
(ブログの写真は昨年のものです。)

↑塩神社という小さな祠があります。
狭い!
すぐ横は、大村湾の入江です。
塩の神様です。
昔からここにあったそうですが、パサージュ琴海さんが敷地を購入してから、塩神社の所有もパサージュ琴海さんだそうです。
角力灘に面した外海(そとめ)に対し、この琴海地区は内海(うちめ)とも呼ばれていました。
(陸続きなのに「島」とかも(^^;)
大村純忠の娘かつ千々石ミゲル(天正遣欧少年使節の正使)のいとこ、ドンナ・マリイナも近くに庵を結び、そこは今では日蓮宗の自證寺となっています。
(大村家は大村喜前(よしあき)の代に日蓮宗に改宗していましたね!)
ローカル過ぎて記事の目玉も無いので
復習がてら大村一族の話をくっ付けてみました
↑大きなアコウの木も!
製麺機から出たばかりの麺ではありません
外海(そとめ)から移植された木だそうです
なぜ白御影にした…(>д<*)
眩しいひざしも相まって読みにくいです(^o^;)
白御影ならせめて赤で文字を塗らないと読みづらいと思いますが。
作るときに私も呼んで
ちなみに石碑に「琴海町の…」と有りますが、今は琴海町は長崎市となっています。
この町名はもちろん琴の海(大村湾)から来ています。
気に入っていた名前です

↑アコウの木の隣のビーチは長崎市管轄の海岸公園となっています。
連絡すれば解放してもらえるそうです。
静かに打ち寄せる波が、琴(箏)をつまびくようです。
かの漢学者頼山陽は「琴湖」と例えました。
(他に楽器の名前のつく湖、ありますよね☆)
夏は海水浴ができます
大村湾には小型のイルカのスナメリも見られます!
水面がきらめいてケアルイルミネーションのようでした
(実物はもっと綺麗
)
塩神社は、パサージュ琴海を利用しないと遠目から見るだけになります。
そしてもう1つここに「照々(てるてる)さん」と言う神社?か祠があって、そこは大村から流れてきたお姫様の照々さんをお祀りしているそうです。
見落としました
いつかまたパサージュ琴海さんを利用して、照々さんを確認したいです…




