って、すごいタイトルですが。笑
先日、経営ゲームのインストラクターコースを受講した時に、
その講座の最中にネガティブな感情がうわーっと浮かんで泣いてしまった話の続きです!
詳しくはこちらの記事!→経営ゲームで大泣きした日
その、まさかの大泣きの翌日、
セミナーの最終日に、
ちょっと驚く出来事があったのです。
その時のお話を書きますので読んでくださいね^o^
最終日のその日、
講師であり、創業者である喜一さんが、
未公開である経営ゲームの最新版をみんなでやりますと宣言してくれました。
経営ゲームは、
やってみるとわかるのですが、
かなりリアルな体感があるゲームです。
喜一さんとしてもその最新版については、ある程度経営ゲームの経験がある人にやってほしいという意向があり、公開に至ってないのだそうです。
その貴重な機会は嬉しいのですが、、
私としては、
昨日も泣いたし、、
そんな門外不出のゲームで
また泣くような事になったらどうしよう、
かなりビビりながら、
チャレンジする事になりました。
ドキドキしつつ、
ゲームが始まってみると、、
その日、私は尋常じゃないほど躍進し続けました。。
ここで少し経営ゲームについての説明です。
経営ゲームは資本金300円から始まり、
10期の決算をし、資本金を増やしていきます。
資本金がゼロになれば倒産です。
10期終わるまでに、資本金が500円を越えたら成功という目安となります。
その日、
私の最終的な資本金は957円。
300円の資本金を3倍以上に増やし、
私の会社は大きく成長しました。
創始者の喜一さんに、こんな伸び方見た事ないと言われたグラフ↓
私の数字はもはや、グラフの最大目盛りの800円を振り切って伸びてます。笑(赤線です。)
前日は倒産して泣いたのに。笑
後から、その理由がなんとなくわかりました。
その前日、泣いた時に感じた感情は、分離感。
そして、それは私の中では拒絶感だったのです。
拒絶されたから拒絶する。
ゲームしながら感じていたのは、そんな感情でした。
ちなみに普段、私は経営ゲームをすると強いのです。
滅多に倒産もしないし、勝つ?事も多いです。
ただ、なぜか勝つと居心地が悪いのです。
その理由はうっすらと自分でも気付いていました。
実は私は勝ちたかったのです。
何気なくしているゲームですが、心の奥の方に勝ちたい自分がいて、
そんな自分に気付いていたから、居心地悪い。
心の片隅に罪悪感があるのでした。
なのですがー‼︎
この最終日に高成績を出した時の感覚は、ちょっと不思議でした。
なにか、
今までとまったく違う感覚だったのです。
私がその日に感じた感覚は信頼感と安心感。
信頼し、安心してゲームを進めていたのです。
本当は具体的にどんな事が起きたのか書きたいところですが、
他の方の気づきのチャンスを奪わない為にも、あえて書くのを控えさせていただきます。(本当はむちゃむちゃ書きたいですー
)
ただ確実に言えるのは、
勝ったという感覚はまるきりありませんでした。
私は、勝たしてもらったのだと感じていました。
そして、この数字は
自分が出したのではないという事が、
はっきりとわかりました。
なんというか、
私じゃない何かに押し上げられ、
引き出してもらった数字なのです。
ゲームの後に、
もう勝つ罪悪感はなく、
分離感も拒絶感もなく、
ただ感謝の気持ちがあるだけでした。
もしかして、
それは前日に大泣きした事と関係があるのかもしれません。
感情が浄化され、
それがゲームに写し出されたのかもしれません。
とにかく擬似的にですが、
私はお金のブロックがない状態というのを体験させてもらったのです。
この体験は貴重でした。
まぁ、
これを現実に落としこむには、
もっと、ゲーム上で、たくさん擬似体験したいところですが。笑
でも、擬似体験をした事で、身体がその感覚を覚えるので具現化しやすくなります。
経営ゲーム、、
本当に奥が深いです!
そして体感するという事は、
人の話を1000回聞くよりも、
本を100冊読むよりも、すごいのです。
インストラクターになったので、
近く少人数にてセミナーを開催できればと考えてます。
ご興味ある方がいらっしゃいましたら、お問い合わせくださいませ。
起業をお考えの方や、
すでに起業されてる方には特に強くお勧めします!
お金のブロック、一緒に外していきましょう

創始者の喜一さんと↓
この貴重な体験の機会を与えてくれた、喜一さん、そして御子息の万太郎さんに心から感謝します


