心理カウンセラー
よく、相談されることに
「人の目が気になる」
ということがある
まあ、人の目が気になることが
悪いことではないけど
ただ、行き過ぎたら、
自分がしんどくなる
その根底には
「人から良く思われたい」
「人から嫌われたくない」
そんな思いが強い
人から良い印象を持ってもらおうと
そのことばっかり考えていると、
疲れ果て、日々の生活が、
ちっとも楽しくない
そしてなおさら
一日が終わって、ひとりきりになった時
なんだか、ちょっと「ホッとする」
そうなると、自分のやりたい!ってことを
自信もって行動にうつす元気もエネルギーも
なくなるわけで
そんな「人の目」を気にする時は
逆にしてみるといい
人の目はどーせ気になるわけだし(笑)
だったら
「あの人のこと気にすることにする!」
そんな感じ
そして
「気にしているってことは
気があるってこと?!」
まあ、好きとは思わないけど、
気になる人には間違いない
怒られることが怖いから
気になることもあるけど
「気になる」という自分向きのベクトルを
「気にする」という外向きのベクトルに変える
外向きの時は、
守らなければいけない「自分」が
そこにはいない
すると、自分が見られている事に
それほどに注意が向かなくなる
他人から良く思われたい自分を見つけて
逆をやってみるといい時がある
「痛み」から目をそらさない
ひとつの方法でもある
(*^-^*)