◆「コミュ障、オタク、変わり者」の子供を育てるということは~ | 心のからくり心理学 ひらいなず

心理カウンセラー ひらいなずです

 

今日は、ちょっと息子の

いづるのこと書こう

 

彼は、今年の6月に入籍した

結婚式は来年なんだそうだ

 

結婚って、まあ親族との

お付き合いが始まるわけだけど

 

お嫁さんのご親族は

「一族」の結束が固い

 

日本人ではないので

価値観や常識もずいぶん違う

 

そこにきて、息子のいずるは

日本においても、「ふつうは」という

価値観があてはまらない個性

 

私は彼を育てる中において

自分自身の「常識」をたくさん壊してきた

 

それが、今の私の「宝もの」になっているわけだが

初対面の人は、すぐには理解できない

 

お嫁さんの親族に会った時の

彼の態度は、ほんと「ありえない」

 

始めましてなのに、スリッパにTシャツ

髪の毛はボーボーで、挨拶もしない

しかも、会食中もスマホでゲームしている

 

まあ、コミュ障、オタク、変わり者

 

私も、肩身は狭い(笑)

 

あちらのお義母さんが

ずーーーーと彼に注意していた

最後は、お義母さんのスニーカーを

強制的に履かされていたもんなあ

 

 

私は「この息子でいいんですっ!」と

開き直るつもりはない

 

ただ、息子をなんとかしようとは思わない

というか、なんともならん

 

ただ息子は「好かれないだろーな」

そんなことを覚悟した

 

まあ、息子に限らず、私もですが…

(息子に注意しようともしないので)

 

うん、いいとは思ってない

私も、スリッパで行くのはどうかと思うし

髪の毛切ったらいいのにと思うし

スマホ見るのは程々にしたらいいと思う

 

だけど、それができるなら、

とうにやってるだろう

 

私は何よりも、

彼の純粋な心を知っているから

「しかたない」とあきらめている

 

まあ、あちらの親御さんにも

時間かかかってもいいから

そんな彼の、真っ白でフワフワな柔らかさを

知ってもらえるといいなと願う

 

 

生きづらいと思う

嫌われることが多いと思う

 

彼の人生を思う時

親としては、胸が痛む

 

苦労している姿は

やはり見たくはない

 

だけど、彼の苦労も含めて

彼の人生なのだ

 

私は、彼を尊敬する

私にはない世界をもっているから

 

私は、彼のようには生きられない

だけど

その違いを理解する

 

私の世界を拡げてくれたことに感謝

ちょっと、胸痛むことはあるけどね

(*^-^*)

 

 

 心のからくり「セルフカウンセリング」講座

◆【日時】



全日 13:30~18:00

 

◆【場所】ナズルワン赤坂セミナールーム

◆お申込み・詳細はこちらから↓
セルフカウンセリング講座お申込み

************************************

  ◆講座ご感想◆
 

image

  

 

 

■心のからくり道場■

◆【日時】



全日 14:00~16:30

 

◆【場所】ナズルワン赤坂セミナールーム

◆お申込み・詳細はこちらから↓

からくり道場お申込みこちら
 

  ◆道場ご感想◆

image

 

 

 

 

 インスタやってます♪

image

 

ツイッター、毎日つぶやいてます♪

 

ぜひぜひ、LINE@でご感想送ってね♪↓

登録はこちらからどうぞ♪

image

もしくは、@nuzzleoneで検索