◆「護るために戦う」ということ | 心のからくり心理学 ひらいなず

心屋認定講師・カウンセラー
ひらいなずです

今朝電車に乗ったら
結構な満員電車で

傘持ってたから、
前のおじさんの
靴に引っかかってしまった

するとさ
そのおじさん
足を蹴り上げたんだよね

後ろに私がいるのに (。-`ω-)
私の足を蹴ってきたわけよ
わざとに。

もう~~~~
って思ったけど

黙ってた

以前の私だったら
猛突進してるだろな
って思いながら (^^;)

「あなた、いま、私の、あし、蹴りましたね!」
ってさ

きっと、おじさん
朝からイライラしてんだろうな
とか思いながら

そうこうしてたら
そのイライラおじさんの腕に
私の横にいたおじいちゃんの
腕がゴソゴソあたりだした

なにか、鞄の中を探している
腕があたるたび、イライラおじさんが
振り返って睨んでいる…

と、
なんと、イライラおじさんが
身体の向きを変えて
こっちへ向いた

私と、マンツー、向き合ったやん!
(^^;)

あんた、さっき私を蹴ったでしょ
って言おうかと思ったけど

まあ、我慢したよ
朝から喧嘩しても、ね

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人って
自分が
攻撃されたと思ったら
防御のために
攻撃し返す

以前の私は
ずーと
そうやって
闘っていた

大事な自分を
一生懸命に
護っていたんだよね


護るために、戦う。

はい、なので
いろんな戦術身に着けました (^^;)

結構、勝つ戦率高いです
負けない戦いするからね

でも
そんな日々
やっぱし、
しんどい

いつも
自分を攻撃してくる人を
見張っていなけれないけない

攻撃しそうな気配を察すると
戦う準備して備える

自分が傷つのが怖いから
相手を攻撃して

いかに自分が
辛かったのか
相手が、正しくないのか
的確に、要領よく、
周りを巻き込んで訴える~

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人って
自分が
攻撃されたと思ったら
防御のために
攻撃し返す

==

はい、もう
やめました

だって、さ

ほんとは、誰も
攻撃してないもん

それが、わかったから

人は、それぞれの
都合がある


それは、
その人にとって
とっても、
大事な理由があったり
正当な理由だったり


それを
わかって欲しいと
訴えているだけなんだよね

だれも、はなから
人を攻撃しようとは
思っていない

==

イライラおじさん
なにか、自分の体に触られることが
生理的に嫌だったかもなあ~って

そんな風に思ってみた


(#^.^#)