お片付けを通して
人生を丁寧に整えていくBlog
自分のペースで人生を整える
お部屋と心の片付けサポーター
junkoです
今日も訪問いただきありがとうございます
時々
参戦させていただいている
ビブリオバトルで
(過去記事です↓)
バトラーの方が
紹介されていた絵本を
立ち寄った図書館で
見かけたので
手に取ってみました。
手に取った絵本は
「りんごかもれない」
です↓
この絵本は
主人公の自宅に
りんごがおいてあった
場面から始まり
りんごのように見えるけど
りんごではないかもしれないと
妄想が広がっていくお話しです。
どこまでも広がる
妄想の世界に
触れていると
私たちは普段
どれだけ勝手な思い込みや
枠に囚われた
考えをしているんだろうと
気づかされるような
もう少し
柔軟に枠を外して
妄想してもいいのではないかと
…そんなことを思わせてもらえた
本でした。
勝手ながら
絵本は子供が読むものと
思い込んでいましたが
年齢を重ねてから
読んでみても
受け取れるものはあるなと
逆に
サラッと読めるからこそ
深い気づきを得られるのかも
しれないと思いました。
絵本には
娘たちが幼少期の頃
ずいぶんとお世話になりましたが
この
「りんごかもれない」には
出会ったことがなかったので
(初版の発行が2013年でしたので
娘たちも中学生…ということで
出会わなかったわけだと納得しました)
娘たちが
幼少期のときに
出会っていたら
どんな反応をしていただろうと
妄想してみたくなりました。
最近
手に取ってみた
絵本はありますか?
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