こんばんは。
マインドコーチえみこです。
今日は、バイト先で出会った
Y先輩についてのお話です。
Y先輩は、
おおらかで、優しくて、
ユーモアがあって、
大好きな先輩!
推し活の話とか
何気ないおしゃべりが楽しくて、
いつも大笑い♪
バイトのみなさんも、
社員さんたちも、
Y先輩とお喋りすると
目がキラキラして、
子供みたいに無邪気な笑顔に
なっちゃうんです。
接客業なので、
大変なことも色々ありましたが、
いつもY先輩の明るさに
救われていました。
***
バイト先では、私は3期目。
他の方は、同年代でも
10年〜20年近く続けている方が多く、
先輩同士はタメ口で仲良く喋って
いらっしゃるのですが、
私は敬語を使っていました。
ちょっと寂しいなぁ、
でも、私と同期の人はいないし
仕方ないか・・・と思っていました。
ある日、
私が早番の仕事を終えて
バックヤードで帰り支度をしていたら、
遅番のY先輩が入ってきました。
私がバッグの横に置いた食パンの袋
(休み時間に買ってた家用のやつ)を
Y先輩が持ち上げて、
「ほな、これ、もらうわ😜」
と冗談で言ってきはったので
「なんでやねん🤣」
とタメ口でツッコんだら、
「そんなふうに(タメ口で)
普通にしゃべったら
ええんやで😉👍」
とサラッとひと言残して、
売り場に戻って行きはりました。
え?
・・・
・・・
・・・
ああ、
気にかけてくれてはったんだ・・・
🥹🥹🥹
Y先輩の言葉は、
心に染みるように優しかった。
私も
Y先輩みたいになりたい。
こんな優しいバトンを
渡せる人になりたい。
いつか、きっと。
あふれる思いを胸に抱きながら、
帰りのバスに乗り込みました。
では、
お読みいただきありがとうございました!
Natural flow
えみこ


