こんにちは。
HSPマインドコーチ&カウンセラー
ひあさ えみこです。
HSPについて本やネットで調べると、
「HSS型」や「HSE」など、
いろんな用語が出てきて、
難しく感じたこと、ありませんか?
現在、HSPには以下の4つのタイプがあると
言われています。
■HSP
(繊細+内向的+刺激を求めない)
■HSS型HSP
(繊細+内向的+刺激を求める)
■HSE
(繊細+外向的+刺激を求めない)
■HSS型HSE
(繊細+外向的+刺激を求める)
4つのタイプとも、
HSP気質の特徴である、
「繊細さ」は共通しているのですが、
「内向的 or 外向的」
「刺激を求める or 刺激を求めない」
という要素の違いがあります。
今日は、この中のひとつ、
HSS型HSP
の特徴について、ご説明しますね。
■HSS型HSPとは?
HSPは繊細で感受性が強いため、
「おとなしい」イメージを
持つ人が多いかもしれませんが、
中には、
好奇心旺盛で行動力がある、
HSS型のHSPが存在します。
「HSS」とは、
「Highly Sensation Seeking」の
頭文字の略称で、
「刺激追求型」
と言われます。
■HSS型HSPの特徴
(繊細+内向的+刺激を求めるタイプ)
・好奇心旺盛
・新しいことや、新しい体験が好き
・気分が高揚すること、刺激的なことに興味がある。
・行動力がある
・同じことの繰り返しは退屈になる
・飽きっぽい一面がある
エレイン・アーロン博士のブログに
HSS型HSPのチェックテストが載っていますので
興味のある方は、ご覧になってみて下さいね。
↓
HSS型HSPさんは、
刺激を求めて
積極的に外の世界に出ていきますが、
本来持っているHSP気質の
繊細さや感受性の強さゆえに
疲れやすく、ストレスを感じやすいので、
家に帰るとぐったり、ということも。
そんな矛盾に悩むことが多い
HSS型HSPさんは、
よく、
「アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態」
に例えられます。
二面性があることを理解し、
やってみたいことがあれば、
行動に移して
心を満たすことを大切にしつつ、
疲れたら体を休める、
ひとりでゆっくりする、など
意識してオンとオフの時間を
切り替える
ようにしましょう。
***
HSS型かそうでないかは、
100%これ!というわけではなく
グラデーションのようになっています。
例えば、
「HSS型の要素が中程度ある」
というふうに考えます。
HSPの提唱者である、
アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士も、
ご自身のブログで、
中程度のHSS型HSPであることを
書いていらっしゃいました。
私も、
中程度のHSS型HSPですが、
長い間、
刺激を求める気持ちと、
静かに過ごしていたい気持ちが
自分の中で
「綱引きのように引っ張り合う感覚」
のように感じていました。
以前は、
その状態がすごーくしんどかったのですが、
HSPについて学んでからは、
刺激を求める自分も、繊細な自分も、
どちらも受け入れて、
バランスよく付き合うことができる
ようになり、だいぶラクになりました。
まずは、自分を知ることが大事!
ですね^^
ちなみに、
自分の飽きっぽい所は
今も悩みの種です😅
***
今日は、4つのタイプのうち、
HSS型HSPさんの特徴について
ご紹介しました。
社交的なHSPである
HSEさんなど、
他のタイプについても、
また、書いていきますね!
では、お読みいただき
ありがとうございました。
Natural flow
ひあさ えみこ
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