すごく大事なのに、している方が少ないと思われる予洗い。
予洗いってどういうこと?
というのをわかりやすく書いてみます。
例えば。
テーブルでグラスをひっくり返し
コーヒーをぶちまけてしまったとき。
布巾やタオルでコーヒーを拭き取ったとします。
その布巾やタオルをお洗濯するときに
コーヒーでびしゃびしゃになったものを
そのまま洗濯機に入れますか?
他の衣類やタオルと一緒に洗うのに
コーヒーのしみこんだものをそのまま入れますか?
私ならギュッと絞って
あらい水ですすいで
それから洗濯機に入れます。
例えば。
小さいお子さんの、泥遊びをしたあとのドロドロの服。
ご自身の衣類と一緒に、そのまま泥だらけのまま
洗濯機に入れますか?
私だったら、水で泥汚れを流し
軽く固形石けんで下洗いしてから洗濯機に入れます。
それでも私の白いシャツや、白タオルと洗うのは抵抗があるかも…
この洗濯機に入れる前の一手間、下洗いが
『予洗い』です。
コーヒーや泥
目に見える汚れの場合は、自然と下洗いしているものです。
では汗は??
汗や皮脂。
夏の衣類には大量に染み込んでいます。
街を歩く方の後姿を見ると
汗で背中がシミになっているのが見えたり
首回りに玉のような汗の雫が流れていたり
1日で相当量の汗をかきます。
どのくらいの量かというと。
炎天下で10分歩くと汗は100ml。
室内でも1日で3000ml=3リットル
寝ている間には500ml
とも言われています。
時間が経ち乾いてしまうと
3ℓの汗は目に見えません。
でも汗はtだの水ではありませんので
水分が蒸発しても、汚れは残留しています。
もし汗に色がついていたら。
3ℓのコーヒーが染み込んでいたら?
コーヒー色の汚れが出なくなるまで
しっかり洗い流してから、洗濯機に入れるのではないでしょうか。
夏の衣類はすべて
予洗いが必要です。
パジャマ、シーツ、枕カバーなども
予洗い必須ですね。
綿100%の濃紺のカーゴパンツ。
新品なので初回は手洗いで予洗いしました。
色落ちしないかの確認です。
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