こんにちは!
食とカラダのスペシャリスト・山本八栄子です。
「冷え対策は、寒くなってから始めるもの」
と思っていませんか?
実は、
冷え症の改善で本当に差がつくのは
「今」からの養生です。
外からいくら温めても、
カラダの中が冷え切っていては
根本的な解決にはなりません。
実は、わたし自身、
昔は本当にひどい冷え性でした。
靴下を3枚重ねて、
レギンスを履いて、
ムートンブーツを履いて……
それでも寒い・冷える。
今思えば、
「もっと温めなくちゃ」
と、外から温めることばかり考えていたんですよね。
でも、中医学を学び、
「なぜ私はこんなに冷えるんだろう?」
と、自分のカラダを内側から見ていくようになって、
少しずつ変わっていきました。
今回の薬膳カルテは、
冷え性な方のカラダの中の状態と
その対策を一緒に読み解いていきます。
こんなお悩みを抱えていませんか?
・靴下を重ね履きしても、足先が氷のように冷たい
・お風呂上がりでも、5分で体が冷え切ってしまう
・足が冷たくて、布団に入ってもなかなか寝付けない
・夏場やエアコンの室内で、自分だけ手足がキンキンに冷える
・いろんな「温活」を試したけれど、結局変わらなかった
・冷えと一緒に、お腹の張りや便秘・生理痛まであってつらい
「冷えたら温める」という一時しのぎのケアを繰り返していても、
カラダの内側の冷えはなかなか解消されません。
なぜ「今」からの養生が、冷え症改善の鍵なのか?
中医学には、
「冬病夏治(とうびょうかじ)」という言葉があります。
言葉の通り、
「冬に悪化しやすい冷えなどの不調は、
夏(前の季節)からあらかじめ整えておく」
という大切な養生訓です。
本格的な寒さを迎えてから慌てて温め始めても、
それまでの季節に溜め込んだ内側の冷えは簡単には抜けません。
冬に冷えないカラダで過ごせるかどうかは、
「今」この時期にどうカラダを整えているか
で決まります。
・「外側から温める」だけでは届かない
カイロや重ね履きで外側から温めても、
カラダの中で熱を生み出し、
巡らせる内側の働きが弱っていては
根本的な解決になりません。
・「次の季節」を見据えて内側から整える
中医学の智恵を取り入れ、
今の時期から内側の土台を養っておくことこそが、
本格的な寒さに負けないカラダをつくる一番の近道です。
今回の講座で学べること
冷えが起きる仕組みを知り、
自分の冷え方やカラダに出ているサインから、
自分のカラダを読み解く視点を学んでいきます。
そして、
・自分の冷えはどこからきているのか
・どんなサインを見ればいいのか
・自分にはどんな養生が必要なのか
・どんな食材を選んだらいいのか
・今から何をしておけばいいのか
そんなことが、
自分で考えられるようになることを目指します。
講座を受けるとどう変わる?
・自分の冷えの「本当の理由」が分かり、
遠回りしないケアができるようになる
・季節に振り回されず、
冬本番を迎えても温かく過ごせるカラダを目指せる
・一時しのぎの温活から脱却し、
内側からしっかりエネルギーが巡るカラダを作る
・ご自身だけでなく、大切なご家族の体質に
講座概要・お申し込み
講師からのメッセージ
東洋医学において、
「熱」とは単なる体温ではなく、
わたしたちが活き活きと生きるための「生命力」そのものです。
「冷えたから温める」のではなく、
「冷えないカラダの仕組みを内側からつくっていく」。
「今」始める養生が、
これから先のあなたのカラダを大きく変えていきます。
講座で皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
普段のおうちご飯は
知識と意識があると「薬」になります。
日々の食事で
気になる不調を解消し、
病気を未然に予防しましょう。
Love Yourself!
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