こんにちは!
食とカラダのスペシャリスト・山本八栄子です。
インスタではすぐにできる健康習慣をスライドにして
ほぼ毎日お届けしています。
そんな中でたくさんの人に見ていただいてるのがこちら
子どもの湿疹で悩むママは少なくありません。
子どもの湿疹を見ていると、大きく分けて
カサカサ乾くタイプと、
じゅくじゅくするタイプ、
出方に違いがあることに気づきます。
東洋医学では、
湿疹は「肌だけの問題」ではなく、
カラダの内側の状態が表に出たサインと考えます。
だから、湿疹のタイプの違いは、
食べものを見直すヒントになることがあります。
まず、カサカサタイプの湿疹。
乾燥しやすく、粉をふいたようになったり、かゆみが出やすいのが特徴です。
このタイプが気になったときは、
「最近、小麦製品が続いていないかな?」
と、一度振り返ってみるのがおすすめです。
パンや麺類、おやつなど、
毎日意識していなくても、気づくと重なっていることもあります。
小麦製品はカラダに熱をもたらすのと、
水分を奪ってしまうので、
カサカサしやすくなるのです。
小麦製品を控えめにしてみるだけで、
肌の様子が落ち着いてくる子もいます。
一方、じゅくじゅくタイプの湿疹。
赤みが強く、ベタついたり、滲出液が出ることもあります。
この場合は、
「果物の量が少し多くなっていないかな?」
と見直してみるのも一つの視点です。
果物はカラダに良いイメージがありますが、
量が多すぎると、カラダに余分な水分がたまりやすくなります。
その余分な水分が、じゅくじゅくした湿疹として出てくることがあります。
食べてはいけないということではないのですが、
湿疹が出ているということは
少し見直す必要があるというサインです。
湿疹の出方をヒントに、
「今は何を少し減らしてみるのか。」
その視点を持つことが、ケアの第一歩だと思うのです。
もちろん、アレルギーの子供は
胃弱もあることが多いので、
普段の食事を少しずつ見直すことも大事です。
ですが、何から始めたらいいかわからないときほど、
全部を頑張ろうとしてしまいがちです。
そこで、まずは
湿疹のタイプを見る。
そこから見直すものを考えるだけで、
ケアはずっとシンプルになります。
無料メルマガでは、
湿疹に限らず、
カラダに出るサインをどう読み、
どう食事につなげていくかをお伝えしています。
子どもだけでなく、
大人の不調にもそのまま使える視点です。
「がんばらない整え方」を知りたい方は、
よかったら読んでみてくださいね。
普段のおうちご飯は
知識と意識があると「薬」になります。
日々の食事で
気になる不調を解消し、
病気を未然に予防しましょう。
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