● どいしゅうSUNのお話し会終了しました!

 

こんにちは!山本八栄子です。

 

昨日はどいしゅうSUNのお話し会でした。

 

元々は「ひかりの国のおはなし」の上映会&トークショーでしたが、

台風のため、ZOOMでのお話し会に変更になりました。

 

どいしゅうSUNとサラサまみちゃん、國本ひろみちゃん、そしてわたしの4人は、わたしのサロンに集合。



どいしゅうSUNはどんだけ豊富な知識をお持ちなんだろう??

今まで知り得なかったことが次々と明らかになります。

 

わたしたちも、「えーーーーっ💦」
「そうだったんですかーーーっ💦」

驚きの連続でした。

 

その中でひとつとても興味深かったお話があります。

 

どいしゅうSUN:たましいってどこにあるか知っていますか?

 

わたしたち:胸(ハート)のところですか?

      脳ですか?

      丹田ですか?

 

すると、どいしゅうSUNから意外な答えが。

 

 

「たましい」の語源は二つあって、

「賜りし霊(ひ)」と「たま+しい」

わたしにヒットしたのはこちらでした。

「たましい」とは、元々「たまわりしひ」のこと。

 

「たまわりし霊(ひ)」

 

霊というと幽霊のようなものを想像しがちですが、

そうではなく、目に見えないものを「霊(ひ)」と言うのだそう。

 

神さまも目に見えない大きな存在です。

 

お陽(ひ)さまも

燃える火(ひ)も

東洋医学の考え方の「脾(ひ)」も

 

見えているだけの働きではなく、

目に見えない大きなもの、

わたしたちの想像をはるかに超える存在、

 

それが「ひ」なのです。

 

つまり、わたしたちは大きな存在から

分かれた一部を賜った生命なのです。

 

それが「たましい」なのだそうです。

 

わたしたちってそれぞれが神さまってことなんだね。

大切にしなくちゃいけない。

 

 

「脾」とは、西洋医学では「脾臓」で血液中の古くなった赤血球をこわすはたらきをしています。

 

左の肋骨の下あたりにあります。

 

ですが、東洋医学での「脾」の役割は少し違います。

 

「脾」は「胃」とペアの臓器なのですが、

食べたものをカラダに必要なものに変える働きがあります。

 

あとは、エネルギーを引き上げるとか、

水分を調整するとか、

目に見えない働きをたくさんしてくれる。

 

そして、「脾・胃」の健やかさが、

ほかの臓器の健やかさに大きな影響を与えます。

 

つまりね、「脾」ありきでカラダがある

と言っても過言ではないの。

 

「脾」とはちょっと神がかったことを

してくれる臓器なんです。

 

 

で、最初の話に戻りますが、

 

どこにたましいがあるのかというと、中国では

「脾」の裏側ににあるとされているのだそうです。

 

ちょっと震えました。

 

「脾・胃」は、すべての基礎となるところ。

 

わたしたちのたましいもそこにあるなんて!!

なんだか、カラダと心の関係の謎が解けた気になりました。

 

で、「脾・胃」は自分の意志で強くも弱くも

できるところでもあるのです。

 

「脾・胃」はペアだから、胃が嫌がることをしなければ

そこそこ健やにできる。

 

だから、食べることは大事なんだね。

食事って大事なんだね。

 

わたしたちは良くも悪くもいつも食べてるもの。

 

何だか納得。

 

 

そしてね、流産した子の真実や、

「あの世」の意味などなど、

 

目に見えない世界の話がたくさん。

 

目に見えない世界の話は怖い話ではなく、

 

だからこそ、

 

生きている今がいかに奇跡かということ。

生きている今がいかに大切かということ。

今出会っている人がいかに大事かということ。

 

「今」を大事にしようって思える。

前に進もうと思える。

 

わたしたちはいつだって、ほんとうの自分を思い出せる。

 

本当の自分を思い出すきっかけになるお話し会でした。

 

どいしゅうSUNのお話し会、機会があればぜひ参加をおススメです~。

その場その場でお話されることは違うそうです。

 

だから、何度でも聞きたくなりますね~。

 

 

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