コスメカウンターを渡り歩くコスメジプシーから卒業し、
甘やかさないスキンケアで、肌のキレイを底上げすることで
年齢を重ねても、鏡を見るのが楽しくなる
コスメ選びやケアの方法を提案する、スキンケア・カウンセリングのご案内です。
雑誌やCMを見ては「このコスメなら、私の肌悩みもなくなるかも」と買いに走る。
期待して使ってみるも、肌の悩みはなくならない。
それならば、次はこのブレンドのコスメにかけてみよう!
と新しいコスメを次々と購入する。
誰もがはまってしまうその行動を コスメジプシー と呼びます。
コスメジプシーさんの特徴
雑誌やCMを見て、よいと思ったらすぐ買いに行く。
・新しい基礎化粧品が出たら、ついつい買ってしまう。
・鏡の前には、使いかけの化粧水やクリームなどのボトルがいくつも並んでいる。
・パッケージの雰囲気で、良さそうだからと選んでしまう。
・オーガニック、◯◯成分配合というキャッチコピーに惹かれる。
・基礎化粧品をラインで一通り購入する。
・ラインで買ってみたが、使う種類が多くて途中で面倒くさくなることがある。
20代の私は、
有名ブランドのコスメカウンターを次々と渡り歩く、コスメジプシーでした。
カウンターのお姉さんに言われるがまま、基礎化粧品をラインで購入し、
教えてもらった通りに朝晩のスキンケアをしているのに、いっこうに肌の状態はよくならない。それどころか、なんだか肌が乾燥してるし、ニキビが増えた気がする。
自分の肌には、どの化粧水が合うの?
美容液、乳液、クリームは、どの順番で使えばいいの?
そもそもそのコスメ、ほんとに全部必要なの?
どうしたら、私の肌はキレイになるの?
と疑問だらけでした。
そんなコスメジプシーをしていた私が、
自分の肌に必要なコスメを選べるようになったことで、
家族や友人、お客様に
「きみこさん、肌がキレイになったよね。どんなコスメを使ってるの?」
と聞かれるようになりました。
年齢を考えたら、
有効成分を言われるものをたっぷり使ったコスメのほうが良いのでは?と、
有名ブランドのスキンケアシリーズをラインで揃えたり、
効果がありそうな基礎化粧品をいくつも使ったり、
朝晩、化粧水の後に美容液やクリームをたっぷり使ったりしていませんか。
肌は、本来、自分でトラブルを治そうという力があります。
過剰に栄養を与え、肌を甘やかしていると、
筋力や体力と同じように、肌はなまけ癖がついてしまいます。
良かれと思ってやっていた過度なスキンケアが、肌の体力を衰えさせる原因なのです。
お肌をキレイにするために、話題の基礎化粧品を試し続けている。
それなのに肌の不調を感じるのは、
年齢のせい?
お手入れ不足だから?
いいえ、違います。
化粧品の選び方が間違っているからなのです。
自分の肌を知り、
肌にあった、ほんとに必要なスキンケアコスメや方法を知ることで、
年齢のせいにしなくても、
お手入れ不足かもと不安にならなくても、肌がキレイになる。
自分の素肌に自信が持てるようになるのが、
肌を甘やかさないスキンケア・カウンセリングです。
肌を甘やかさないスキンケ・カウンセリングは、
なぜスキンケアが必要なのかを知ることで、
自分の肌にとって必要な基礎化粧品を選ぶことができる。をゴールにしています。
肌を甘やかさないスキンケア・カウンセリング、お客様のご感想
洗顔して、導入化粧水をつけて
その後、化粧水で保湿して、美容液に乳液、クリームを塗って、
やることが多くて面倒、時間もかかるしで、
毎朝・毎晩、スキンケアの時間はイライラしていた。というお客様が、
カウンセリング後、スキンケアを見直すことで、
時間にも、気持ちにもゆとりが持てるようになった。
と笑顔でお話ししてくれました。
その他にも、
・自分の肌に合うコスメが選べるようになった。
・コスメ探しにかけた時間やお金のムダが減った。
・コスメの棚卸ししたら、スペースも気分もスッキリした。
・素肌がキレイになり、鏡を見たりメイクをするのが楽しくなった。
・周りの人から肌を褒められ、どんなコスメを使ってるか聞かれるようになった。
・シンプルだけど丁寧なスキンケアを続けることで、肌の調子がわかるようになった。
・自分に必要なものを選べるようになり、自分に自信が持てるようになった。
など、お客様からご感想をいただいています。
過去の私にとって、
有名ブランドのコスメを選ぶことは、
流行に敏感な自分、おしゃれな自分を演出したり、
自分の好奇心や、有名ブランドのコスメを買えるステイタスを満たすものでした。
50歳を目の前にした今の私は、
自分の選んだコスメを使い、丁寧なスキンケアで素肌力を育てることで、
20代の頃より、肌がキレイになり、
周りの人からも、肌を褒められるようになりました。
パッケージで選ぶパケ買いは、20代まで。
大人の女性のコスメ選びは、中身で勝負!なのです。
肌を甘やかさず素肌力を育てることで、毛穴の汚れ、くすみのない肌へ、
毎朝、鏡を見るのが楽しみになるほどの、
潤いと透明感ある、モチっとした素肌を手に入れるのは、
何歳からでも、今からでも遅くありません。







