コロナでサロンお休み中ですが
サロンお客様やネットショップからの注文が毎日あり
意外と忙しい日を送っています。
有難うございます。
ネットショップもですが
便利な世の中になったね〜
と思うのが、オンライン(zoom) の世界
ここ数日は、
ほぼ毎日 zoomで何かしらの講座を受講しています。
先程まで参加していたのがコチラ
「アロマクラフト作り、どう考える?」
アロマキュレーター 小林彩子 さんが進行役になり
イギリスのハーバリスト リエコ・大島・バークレー 先生
新潟のアロマテラピースクールまいか さのたかこ 先生
お二人のアロマクラフトに関する考え方など、
お二人のアロマクラフトに関する考え方など、
チャットで質問を受けながらトーク・セッションするとういう内容でした。
まぁ、一言でいうと
知らないって損… というか 怖い
本日も色々と、怖い話がチャットで飛んでいました。
(参加された方が聞いた、見た話しです)
(参加された方が聞いた、見た話しです)
一応(笑)私、
アロマのお教室してるので 色々と勉強はしています。
県外の講座にも参加したり、
違うアロマ協会の友人(講師)とも情報交換したり etc
でもね、日本国内の情報だけだと
ましてや近い内容の勉強をしてる人との話だけだと
ましてや近い内容の勉強をしてる人との話だけだと
内容が偏っちゃうんですよね。成分とかに… 汗
今日お話しいただいた、リエコ先生は
イギリスでアロマやハーブを学び、実践されている方なので
そもそもの精油の捉え方(視点)が違うのです。
さの先生や、小林さんからの
日本ならではの質問に、
イギリスのセラピストの視点から バッサバッサとつっこみます。
何のために、その精油を使うのか?
どんな症状のために、その精油ブレンドをするのか?
どんな症状のために、その精油ブレンドをするのか?
基材(オイル・ジエル・エタノール)は何を使うの?
など、視点が治療的な視点から考えています。
もちろん、イギリスと日本の法律の違いもあるので
日本では治療目的で精油を処方するのはできません。
でもね、この考え方は大事だなって思います。
特にね、
消毒用アルコール(エタノール)に精油を入れることでどうなるか。
肌への刺激は?
精油の揮発については?
希釈濃度は?
希釈濃度は?
アロマセラピストなら考えないといけない大事なことなんです。
でも、そこをムシしがちなんですよね。(反省中)
今の時期だと、コロナ対策で
アロマに頼りたい!
アロマに期待したい!
って気持ちは大いにありますが
過度に期待しすぎる傾向が多いのも事実
ネット上では
びっくりするような精油のブレンドレシピがでてたり
抗菌・抗ウイルス作用のある精油を多量使いする人もいるそうです。
使うことが悪いのではなく
その精油がヒフに、カラダに入ってきた時に、どのように代謝するのか。
そこまで考えて使わないと、アレルゲンになる可能性大ですよ。
天然(自然)のもの = 安全ではない のです。
私自身もですが
アロマの使い方、ますます考えなきゃいけない時代に突入です!
そうそう、アロマクラフト(主にコスメが主流かな)作りについて
私 アロマセラピストですが
積極的にアロマクラフト(コスメなど)を作ることはありません。
なぜかというと
化粧品メーカ社長で薬事コンサルタントでもある 髙橋弘美 さんの
コスメを読む♪という講座を受講したり、
弘美さんから、直接 コスメをつくる現場(工場)の話を伺っているから。
コスメに、防腐剤とか乳化剤とか界面活性剤とかが入ってるのには
ちゃんと理由があるんですよ~
ちゃんと理由があるんですよ~
その中から、
できるだけ添加剤が少ないコスメや肌に合うコスメを選ぶのが大事です。
選び方が分からないよ。泣
とお困りの方は 私にご相談くださいね。
こんな選び方がありますよ!とヒントになる講座も開催しています。
ちなみに、肌育てのアドバイスをしてる私がオススメしてるのは
宣伝で〆る。笑



