先週末、東京入りのさい泊まったホテルの側に
雰囲気のある喫茶店を発見しました。
生きてる珈琲 コヒアアラビカ
生きてる珈琲って何?
そんな疑問とともに、地下に続く階段をゆっくり降りていくと
数組のお客様と カウンターにはマスターが
メニューを持ってきてくれたマスターに
オレンジケーキに合う珈琲を選んでもらいました。
ハーブティーのような香りと味がしますよ。
とススメられたのが モカ・マタリ
えっ
と二度見
私、コーヒー頼んだんだけど・・・と思ってると
マスターが 浅煎りなので色が薄いんですよ。と教えてくれました。
飲んでみると、ほうじ茶のような香りと味がして
コーヒーか、と言われると???
でも、あっさりして、口の中に香りが広がり
一緒に頼んだオレンジケーキとマッチしました。
他のお客様が帰られて 一人になったところ
マスターが声をかけてくれたので
珈琲はそれほど詳しくないのですが 
だいぶ昔、浅煎りの珈琲はカフェインが強い。
と聞いたことがあるのですが。と話すと
それは昔のことで
質の悪い豆を使っているとそうなりますよ。
カフェインの強さは、炒り方ではなく 豆の質の問題です。
と教えてくれました。
素材がよいからこそ
浅煎りでも物足りない感がないのでしょうね。
珈琲1杯に1500円
珈琲としては、なかなかのお値段ではありましたが
静かな雰囲気で、心地よくユックリできました。
翌日、羽田空港で頂いた よーじや特製カプチーノ
コヒアアラビカの半分くらいの金額
普通に美味しいけど 味の驚きはなかったなぁ
ラテアートの顔はレベルが高すぎて、ちょっと怖かったけど
良い素材を選び、その素材に合わせた加工をすることで
素材そのものの味を活かすことができる。
コスメだって同じ。
お肌に良い素材を選び、お肌に合わせた使い方をすることで
肌そのもののバリア機能を活かすことができる。
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