✲ 【リブログ】ショッキングなアロマの使い方!

 

ナチュラルケア グー の 具志皇子です。

 

拝読している アロマトローグのTomomi さんのブログで

とてもビックリするような記事があったのでシェア

 

 

 

月経の不快感を緩和するための精油の使い方として
ナプキンに精油を垂らす使い方をする方がいらっしゃるそうなのです。
「それってフランスではするのですか?」と質問されたのですが、絶句。

確かに、フランスでは日本とは違う精油の使い方をします。
飲用だったり、高濃度塗布だったり。
ただし、目、耳、鼻にはいれませんし、もちろん注射も厳禁です。
座薬、膣剤は医師の処方箋があった場合のみ。
セルフケアで座薬、膣剤はナシです。

私が行った学校でも、どの本にも、最初に学ぶことです。

 

(途中省略)

 

ナプキンに精油を垂らしている人がどんな人なのかはわからないので
勝手に推測させて頂きますが
私が学んだような、精油の体への影響、代謝について知らないんだろうなーと思います。
ここを知らないと、なぜ飲用をするのか、なぜ飲用をしないのかの判断もつきませんし
なぜ原液塗布をするのか、なぜ1%濃度での塗布なのかも理解できないと思います。
つまり、自分で判断ができないのですよね。

そうすると、**さんがやってるから、とか
**先生がオススメしてたから、とか
そう言う理由で言われたままやってみて、何かあると**さんのせいにするわけです。
でも、それをしたのは自分自身。
自分の意志で、自分の選択でそれをしておいて
何かあると他人のせいというのは、大人ではありません。
自己責任がとれないのなら
スクールで習うこと、本に書いてあること以外はしないことです。

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年

経皮吸収 という言葉も認知され

石油素材の紙ナプキンや高吸収体ポリマーによる

経皮毒 が気になり、布ナプキンや

オーガニックの紙ナプキンに移行されている方も増えています。

 

それは、

身体の中でも経皮吸収率の高いと言われる箇所に

石油素材や高吸収体ポリマーなどの化学物質の

皮膚からの吸収を避けたい、という考えから。

 

それなのに…

ナプキンに精油を垂らすとは 

本末転倒 

 

たしかに、精油は

自然から抽出したもので化学物質ではありません。

でも、精油の抽出方法を学んだ方なら知っているはず

 

何トンもの 葉や、花、樹脂etc から

たった数ミリ~数キロしか抽出できない

植物の有用成分を

ぎゅ~~~っと濃縮・凝縮 したもの

それが、精油です。

 

 

アロマテラピーを生活に取り入れる方は

できるだけリスク少ない方法で

自然のもので、自分を家族をケアしたい。

と思われ、精油を使われてる方が多いと思います。

 

天然の植物から抽出された精油には

とても素晴らしい作用があります。

でも、だからと言って 必ずしも安全なもではありません。

 

ぎゅ~~~っと凝縮・濃縮された精油は

使い方を誤ると、気分が悪くなることもあります。

皮膚刺激をひきおこしたり、トラブルの原因にもなりかねます。

 

お薬と同じように、メリットもあればリスクもあるのです。

 

だから、

使用方法、容量、禁忌事項など

きちんと勉強していくことがとても大切です。

 

精油を使う際には

本で読んだから知ってる

お友達に聞いたから安心

ではなく

専門家であるアロマセラピストに相談することも大切です。

 

アロマテラピーに限らず

自然療法、西洋医学、東洋医学 etc
全てにおいて、

なぜ 今それを選ぶのか。必要とするのか。

を考えた上で、使っていただきたいなぁ。と思います。

 

アロマテラピーで気になること

ぜひ、サロンで・コメント欄でお尋ね下さいね!


Natural care gu

日本アロマ環境協会アロマセラピスト 具志皇子

 

 

Tomomi さんの全文も、ぜひ お読み下さい。