国際クレイセラピー協会主催
クレイセラピー講習会に参加 してきました。
元理事でテキスト作りにも参加されている
福島真紀子先生の、3年ぶりの来日講習会でした。

今回の講習会では
*新基礎理論とクレーペースト
新しく追加されたテキストの説明とペースト作成の実習
*乳がん治療とクレイ生活
先生自身の体験談として、乳がん治療中や前後に
クレイやアロマをどのように活用されかのお話を伺いました。

 

*新基礎理論とクレイペーストでは
① 初めに、好みのクレイを選んで クレイペーストを作成
      (ピンク or グリーンクレイからチョイス)
② ペーストにするための アロマウォーターを選びます。
  (ラベンダー、ローズ、ティートリーレモンからチョイス)
それぞれ、有効成分が違うので ケアに合わせて選びます。
その他、ホホバオイル(刺激を和らげる)、塩(抗炎症作用を高める)
はちみつ(保湿、刺激の緩和)などのオプションもありました。



アロマウォーターがクレイに浸み込むまで 少しおいてから、さっくり混ぜます。
 
私は、前日から喉が痛かったので、喉にクレイ湿布しました。 
チョイスしたクレイ&アロマウォーターは

グリーンクレイ = 抗炎症 からの~ 鎮痛を期待して(笑)
ラベンダーW = 抗炎症、鎮静作用
ティートリーレモンW = 抗炎症、抗菌作用




座学を受けながら 約2時間の湿布
喉の痛み…
終了する頃には気にならなくなったよ~*\(^o^)/*

座学では、クレイのメカニズムについて詳しく教えてもらいました。
今まで学んでてなんとなく理解していたつもりでしたが
一つ一つ丁寧に解説してもらうことで理解度が高まりました。




福島先生の説明の仕方、話し方、全てが勉強になります。
これも今回の 学ぶ目的のひとつ



乳がんとクレイ&アロマ生活については
先生の体験談も合わせて
気持ちの持ちようについて、治療に至るまでの経過など
どんな時にクレイを使ったか、どんな風に使ったかなどを伺いました。



☆ 外科手術の後リンパを切除したため、脇のリンパの浮腫み予防で
  クレイパックを行ったことで、浮腫みが気にならなくなった。
☆ 化学療法中は口の中が敏感になるため
  市販の歯磨きは刺激が強くて使えなかった。
  ホワイトクレイとアロマウォーターで作った
  クレイ歯磨き粉 を使用すると刺激が少なく良かった。
☆ 抗ガン治療により髪の毛が抜けたので頭皮にクレイパック
  
次に生えてくる髪の毛がとても元気だった。
など、個人的に活用した方法をや感想など教えていただきました。

その他、ご自身が日常で使用するクレイレシピ
ファンデーションやヘアパック、歯磨き粉などレシピを教えてもらいながら
その場で作成する様子を見せてもらったりと
日常にクレイやアロマが寄り添ってるんだなぁ。と感じました。




質疑応答の時間もタップリあり
いろんな方からの興味深い質問も聞けたし
私も気になってた事など確認することができ、とても勉強になる時間でした。
今後、クレイについてお話しすることに役立つ体験でした。