宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
体が冷えていれば、同じ寒さでもよけい寒さを感じます。
体が暖かければ、同じ寒さでもそれほど寒くは感じません。
当たり前じゃない、と言われそうですが。。。
冷え性だから寒さがよけい染みるんだから、それをなんとかしたいのよ。
マフラー、帽子、レッグウォーマー、タイツ、モコモコブーツと防寒グッズをいろいろ身につけても、寒さを避けてるだけで、コラだの芯から温めることはできません。
自分の体温を逃さない、そんなコンセプトの防寒グッズがあります。
これも、ある程度の体温がある人には暖かいけど、冷え切った人には暖かく感じません。
積極的に温める必要があります。
半身浴で下半身を重点的に温めるのが腰と足を温める方法なのですが、20分は連続して入らないと体の方まで暖かくなりません。
お湯から出ている上半身が冷えたりするので、全然あったまらないなんてこともあります。
私のオススメは、濡れない足湯。
足湯たんぽを毎日活用すること。
濡れないので、水分をふき取らなくていいし、差し湯でお湯を入れていく必要なし。
バケツもいりません。
80度が推奨温度ですが、お湯を入れたてのブーツは、「わあ~~、あったか~い。」
と、思わず声が出ちゃうくらい。
あったかいわー、と気分良くボーッとしてると15分ぐらいは、すぐたっちゃいます。
毎日3回はお湯を入れ替えて利用してる母は、手足が冷たかったのが手は冷たい回数が減ってきました。
今年の冬はいつもより冷えてますが、私はいつもなら毛皮の襟巻きにムートンのコートが欠かせないはずなのに、薄手のインナーダウンで、なぜか大丈夫。
寒いからいっぱい着込むのは当然としても、自分の体温を高く保つのは、もっと大切ですよ。
足が冷たいなあと感じたら、足湯たんぽを。
からだのどこかが、冷たいな、冷たいなとずっと感じることのないよう、温かさを保ってくださいませ。
それが冷え性を解消するコツです(^^)
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