宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
「今日は外が寒いわ、中に入ったら、ふわっとあったかかったけど」、と言いながらナチュラルライフ整体にやって来た I さん。
冷えのぼせがひどくて、本人はあまりそのことを気づいていません。
夏の間から、踵や足指が冷たいですね、と言っているにもかかわらず、なかなかあったまりませんでした。
半身浴は、20分は入らないと、体の芯までは温まらない、「20分入ってたらのぼせちゃうじゃない、お風呂で倒れたら大変」、と思ってるみたい。
I さんは、80代なので、寒くなると冷えを敏感に察知します。
10月なのに、ネックウォーマー、ズボンの下にはズボン下と、レッグウォーマー、上はさすがに下着ではなくTシャツでしたが、しっかりしたジャケットでした。
ナチュラルライフ整体では、ベッドのタオルの下にモコモコの電磁波カットのカーペットを敷いてます。
それに通電して、I さんの下半身にタオルを掛け、暑くなったら言ってくださいね、と念押ししたのですが、30分経って、「やっとタオルを掛けなくても大丈夫よ、でも暑くはないの、ぬくぬくして気持ちがいいわ」、とのこと。
ゆるふわ骨整体で、体液の循環は良くなりますが、冷え冷えだと施術の効きも悪いし、第一お客様が冷えていてはリラックス度も下がります。
男性治療家のところに施術してもらいに行くと、温めた方がいい、冷やしてはいけない、ということに配慮が足りないな、と感じることがあります。
昔、私が実家近くに通っていた鍼灸院のベッドは温めてましたが、裸同然で横たわっていると、ベッドに接していない面が寒い。
それとなく、「赤外線をつけるとあったまっていいですよね」、と言ってはみたものの、我、意に関せず、でした。
他の男性治療家の整体院にいったときも、待合室はエアコンガンガンきいて、扇風機まで回り、20分早く着いて10分遅れて通され、体は冷え冷えでした。
ベッドを温めているところでも、熱が逃げないようにタオルを掛けてサンドにしないとぬくぬく温かい状態にはなりません。
温熱療法という療法もあるのですから、施術を受けてて不快に感じるようではいけない、と思うのです。
男性は、女性がかなり冷えてるのに気づいていない、と感じます。
お帰りになるとき、 I さんは、「来たときは外が寒かったけど、今は涼しく感じる。」というコメントを残していきました。
「ご自分の体が温まると、涼しく感じるんですよ。」

