宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
毎水曜日は、実家の母のところに行き、施術してます。
八十代の母は、2008年に腰椎を圧迫骨折した後遺症で、腰痛があります。
ウエストあたりを骨折したのですが、骨折箇所をかばうためにその周辺が丸くなってしまいました。
だから、歩いているときも、背中が丸いまんま。
すぐ、腰痛を起こしてしまいます。
先日は、横浜ランドマークタワーの隣にあるクイーンズイーストに出かけました。
車を駐車場に入れたら、建物の端で、直線距離をかなり歩かなければならなくなりました。
途中で、母が腰が痛くなったと言いましたが、こんなことくらいで歩けなくなったら、もうどこにも行けないよ、と、どうにか歩いてもらいました。
その前の週の13、14日の土日に浜松の親戚の初盆があり、妹とでかけているのです。
3日後の17日に施術しているのですが、時間がなかったので、いつもの半分の時間しか施術できなかったのです。
骨盤、背骨、肋骨までやると、一応、いつものように腰が軽くなったといわれ、OKにしたのです。
一昨日は、ちゃんと時間があったので、骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨、股関節、膝、足首と、いつも通りに施術しました。
股関節左を施術しているとき、いつもは痛くないのに、イタタタ、イタタタ、痛がり、「いつもは痛くないのに」と、こぼしていました。
そこで私は、股関節まではやるべきだったのだ、と思ったのです。
浜松まで、長距離を移動すると、座ったまんま振動を股関節に受け続けます。
腰痛を起こすとき、腰そのものだけでなく、股関節や肋骨もケアの必要があるときがあります。
母には、上半身は施術したけど、下半身はやらなかった。
硬くなった股関節も緩めなければ、硬いままの股関節をかばって、他の筋肉が頑張って支えることになってしまいます。
体全体のバランスを考える、師匠から常に「施術はバランスです、左右のバランス、縦のバランス」と言われ続けていたのにねえ。
全体を施術し終わると、母は、「あー、からだが軽くなった、背骨を反れるよ」と言ってくれました。
ちなみに、週一では間に合わないと感じているので、母には上部頸椎カイロにも行ってもらってます。
そこで、母に、施術前、10痛かったとして、術後はいくつになるか聞いてみました。
母の答えは、上部頸椎は、10⇒5で、わたしの施術は10⇒0かな、ですって。
ひいき目もあると思うし、肉親の血のパワーの効きもあるでしょうね。
骨折後の後遺症、ひどい肩こり、腰痛、顎関節症、
四十肩五十肩、ギックリ腰、脳出血後の後遺症、
交通事故の後遺症、背中痛、股関節痛、膝痛、
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