宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
先週の火曜に帰宅して、愛猫の右手がひどく汚れているのに気がつきました。
水で洗っても、全然綺麗になりません。
何時間かして、よくよく猫を見ると、右の口の辺りと目の近くも、なんだか茶色くなってます。
そこで、癒しの油であるひまし油を口に塗り、様子を見ました。
水曜木曜と、毛並みは元に戻りつつあったのですが、金曜の朝、また元の木阿弥にもどって、茶色くデロデロになっていました。
怪我をしただけかと思っていたのに、これはいかん!
と、早速動物病院に連れて行きました。
先生はすぐに、「歯じゃないかな」、と口を開け、「あ、ここに腫瘍がある」とおっしゃいました。
ガ~~ン、しゅ、しゅよう?
ショック!
前の猫も、16歳になる前に腫瘍で亡くしたのです。
無知な飼い主(私のこと)、は猫缶やポリポリを与えていたので、それが原因だと考えたのです。
だから、今の猫には、小さい時から薬膳を意識した手作り猫ご飯をずーっと作っていました。
あーそれなのに、なんで腫瘍が?
薬膳とは、相手の体調に合わせて作るご飯です。
お腹が弱い猫のためにビール酵母、骨太の猫になるように珊瑚カルシウム、そして軟結の効果のある昆布の粉末を入れたご飯を毎食与えてました。
「結」というのは塊のことで、軟結や散結は、腫瘍を柔らかくしたり、散らしたりできるということです。
今の猫は、早くに母猫から引き離され、ショップにいるときから、食が細く、後から生まれた猫たちより、見るからに小さく、他の猫には入れていないのに、五月だというのに、ヒーターがケージに入ってました。
引き取ってから、一ヶ月健診で、台の上からエアコンの風が吹くと、くしゃみをする猫でした。
だから、元々、逞しくない猫なのは確かです。
私のところに来てからは、病気一つなかったのに。。。
薬膳猫ご飯を食べてなかったら、もっと早く腫瘍になってたのかしら?
薬膳猫ご飯に興味がある方は、ニャンダフルワールドも見てね。
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