「これが本場のショートケーキ」という名前のお菓子です。
大地を守る会のカタログに載り、先日食べたら美味しかったので、またリピートしました。
説明によると、
ショートケーキのルーツは欧米。日本ではスポンジ生地がおなじみですが、アメリカの定番は、ビスケットにホイップクリームと果物という組み合わせです。
本場の味わいにならい、サクサクのビスケットに生クリーム、いちごたっぷりの自社製コンフィチュールを絶妙なバランスで重ねました。
クリーム(生乳)、いちご【トルコ】、砂糖(てんさい)、小麦粉(小麦)、鶏卵、バター(生乳)、ベーキングパウダー、食塩(海水)
実際食べると、生地がサクサクしていて、生クリームと苺クリームの素材の良さが際立っています。
一般に市販されてる苺のショートケーキは、私にはふわふわすぎて物足りない。
これは、適度に硬さがあるところが、クリームの触感と合ってるかな、と感じました。
ウィキペディアによると、
アメリカ式のショートケーキは日本式に見られるスポンジケーキではなく、「ビスケット」と呼ばれるパンとケーキの中間のようなものを土台にしている。
これは小麦粉の生地にショートニングやラードを加え、重曹とベーキングパウダーで膨らませた、外側はサクサクとして内側はふっくらとした食感のあるパン/ケーキであり、英国のプレーンのスコーンとよく似ているが、スコーンと較べて軽くあっさりしているのが特徴である。
甘めに味付けしたビスケットを横半分に割って刻んで砂糖をふったイチゴを挟み、その上にさらにイチゴやホイップクリームをトッピングすることが多い。
19世紀半ばにはクッキーとパイ生地の中間のようなペイストリーを土台としていた。
なおアメリカでも、大都市や洗練された街のケーキ屋に限っては「スポンジケーキ+ホイップクリーム+イチゴのケーキ」のことをストロベリー・ショートケイクということがある。
その由来には二説あり、アメリカでも誰かがビスケットのかわりにスポンジケーキを使ったところ好評でこれが定着したとするもの、日本式のショートケーキが逆輸入されてこれが外国文化の影響を受けやすい都市部に広まったとするもので、この両方とする説もある。
ショートケーキは、スポンジケーキに生クリームが定番だと思いこんでましたが、アメリカ式のビスケットタイプ、なかなかいけますよ(*^▽^*)。
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