煎じ薬は濃い、お茶は薄い。 | 宮前区鷺沼肩こり知らず腰痛知らず女性のためのゆるふわ整体

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背骨、肋骨、肩甲骨を緩めると、根っこの筋肉も自然とほぐれる「ゆるふわ骨整体」で、あなたも肩こり知らず、腰痛知らずをめざしましょう。

東急田園都市線鷺沼で、女性のための「ゆるふわ骨整体」をやってます。

 

ダイエットには、水がいいかお茶がいいか?

 

という話がありますが、植物の成分を溶かしこんだり、汚れを溶かすということを考えれば、水の方がいいかな?と、思います。

 

 

しかし、ダイエットしているわけではない普通の人は、どうなの?

 

昔から水を飲む習慣なんてないし。。。

 

日本では昔から、水はただのものと、みなが思っていたし、お店に入っても普通に水が出てきます。

 

最近では、水道水をそのまま出されたら、カルキが入ってるし、美味しくないからあまり歓迎されないでしょう。

 

蕎麦屋に入って、お茶じゃなく水だったら、けちってる蕎麦屋だなあという評価になることも。

 

 

薬膳的には、お茶は、煎じ薬に比べて、それほどからだには効かないものです。

 

水に生薬を煎じて、その成分を溶かしこんでいく煎じ薬は、最初の水の量の半量ぐらいまで煮詰めます。

 

お茶は、それよりずっと薄い。

 

 

ナチュラルライフ整体では、オーガニックの2種類のお茶を、いつも作っています。

 

ルイボス茶と、はと麦茶、どくだみ茶、黒豆ほうじ茶、はぶ茶、釜炒りほうじ茶、よもぎ茶などですが、沸騰させて、1時間以上は98度を保っています。

 

そう、成分をいっぱい出させるために。

 

例えば、ルイボスティーは、通常の倍の濃さです。

 

作り方に記載されている水の量の半分しか使いません。

 

SODスーパーオキサイドディスムターゼ(活性酸素除去様酵素)があるといわれるルイボスですが、急須で淹れた程度ではあかんだろう、と思っているからです。

 

水溶性の物質を溶かしこむ性質を持っている水ですが、普通市販されている程度のお茶なら、まだまだ老廃物を溶かしこむ余裕があるのじゃないかと思うのです。

 

 

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東急田園都市線の鷺沼駅から徒歩3分、
優しい刺激で流れを良くする女性のための 『 ゆるふわ骨整体 』
ナチュラルライフ整体・プラーナ鍼灸院

 

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