宮前区鷺沼、肩こり知らず腰痛知らずになりたい女性のためのゆるふわ骨整体、八木です。
高校の友人たちと、京都の町家を利用したホテルに泊まろうと、計画して行ってきました。
お昼は、四条花見小路にある和食、細ーい小路にあるので、自分たちでは見つけられず、お店の方が途中まで案内に出向いてくださいました。
初めに出される一皿が、かなりポリューミーで、色鮮やか。
えんどう豆豆腐と蛍イカ、うど、スナックえんどう、トマトソースが酸っぱすぎず、さわやかです。
いかにも、春らしいですねえ。
はまぐりしんじょう、モロッコいんげん、よもぎの生麸、浮いているのは柚子の花。
生姜が、桜の花びらの形に切り抜かれていて、春の季節が全面に出ています。
お造りは、かつお、いか、鯛。
手前の小鉢は、お醤油とみぞれ酢。
鰹の鮮やかな色、ぼうふうのあしらい、器が愉しい雰囲気をかもしだしてると思いませんか?
八寸で、稚鮎、桜の葉巻きの鮭、鳥貝のぬた、友人にいわせると日本料理で一番力が入るのが八寸だとか。
お盆に三皿、間にはみどり鮮やかな桜の葉が、華やかです。
六角の小鉢、木の葉形のお皿、青海波(かな)のれんげのような小鉢、色の取り合わせがステキ。
道明寺と桜の花が飾られた甘鯛の炊き合わせ。
桜餅仕立てというのでしょうか。
薄味だからこそ、素材の味が引き立つ、目で見て愉しいお料理です。
鯛入りたけのこご飯と香の物。
キャベツがポン酢味で、好感がもてました。
4月には珍しいすいかと自家製のブルーベリーアイス、ゼリー掛け。
次のじょうよ饅頭もお手製だそうです。
最後に抹茶が、出され、お腹いっぱい、ごちそうさまでした。
京都らしい、桜の花がテーマのお食事でした。
メニューの記載されたものは、ないそうです。
常に、同じものは出されず、そのときによって違うから。
一期一会、新鮮な食材と食卓を囲んだ人たちと、美味しいものをいただけることに感謝!!









