
金柑は、他の柑橘類に比べて小さいけど、皮ごと食べられるのが卓越してます。
皮に含まれるビタミンや苦み成分であるヘスピリジン、
特にこのへスぺリジンは、
血中コレステロール改善、血流改善、抗アレルギー、発ガン抑制など、優れものです。
ですから、苦みを取るためといっても、茹でこぼしは、せいぜい1回にしてね。
鍋に洗った金柑を、ひたひたになるくらい水を加え、砂糖を入れて煮ればOK。
へたを取ったり、種を抜こうとすると、手間がかかって、やる気がしなくなるかも。
写真の甘煮は、そのまま、ただ煮てます。
煮てる最中、プシュープシューと、皮が破裂してましたっけ。
そういえば、中国人の中医の先生は、喉のために、金柑の甘煮にお湯を入れたカップを教室に持ってきてました。
中医学的には、
金柑は、気を巡らし鬱を解き、酒の酔いを醒まし、喉の渇きを潤し、食べ過ぎをすっきりさせます。
食事の締めに、金柑の甘煮を一つ、口にほおりこむと、
柑橘の鮮烈な香りと、金柑特有の苦みが広がって、あー、さっぱり、すっきり。。。。
川崎、田園都市線の鷺沼駅から徒歩3分、
優しい刺激で流れを良くする女性のための
『 ゆるふわ骨整体 』
プラーナ鍼灸院・ナチュラルライフ整体アロマルーム
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骨をふわーっと動かすことで、骨にくっついている筋肉を、根こそぎ緩めます。
「ゆるふわ骨整体」に、鍼、カッピング、音叉を組み合わせています。