さて、年明け2週間近くになりますが、サロンのレッスンもスタートし、日常を取り戻しつつある私でありますが、毎日、継続していますよ~「走る」こと
この【走る】ことには、ある目的があります(子供たちには伝えてはいません)
それは、できるできないではなく、継続することの大切さ
私自身、ランナーの経歴をもつわけでもなく、走ることが好きというわけでもないです

ただ、時間がかかっても毎日続ける
それが大事ということ
そういう姿を見せたいと思っています

私は3人の息子がいます

この先の学生生活、また社会にでてからも、何かつらいことがあったとき
こうして私の走っていた姿と一緒に走ったということを思い出して、
あとひと踏ん張り、もうひと踏ん張りできる子になってくれたら・・・と思います
仕事して買い物行って子供の送迎して晩ご飯作って・・・
こんなことをしていると、正直走る余裕なんてないです・・・ハイ

ある日、末っ子が「お母さん、なんで走るん?」と
きっと私の走りを見て思った正直な気持ちだと思います
「・・・」←走り終わった後なので、息が上がってしゃべれない私
そしてら「自分への挑戦?」というので、頷きました

確かに息子たちへの思いもありますが、私自身も自分自身に対しての挑戦です

今まで、子供の運動会やサッカーなど参加せざるを得ない場面は多々ありました

そのたびに、「くっそ~」と思うほど、年々私の体は、頭の中の「動く」イメージから遠のいていく・・
悲しい結果がつきつけられるのでした

ほぼ毎日、一緒に走るのは、長男です
去年長男は、体調をくずし、半年近く原因がわからず、寝込む日々…ようやく原因がわかり、投薬が始まってから、随分と楽になったものの、体力はかなり落ちました

楽になったのなら、走ったら…と投げかけてはいたものの、私は言うだけ
だって、走るの無理~
でも、ここは、一念発起

ならば、一緒に

と言っても、当然、体力落ちたと言っても私とは格段の差
スタート一緒でもほっていかれますが…
長男も毎日走っています
